下野新聞の記事になりました!

4月18日付の下野新聞の地域限定日光版の記事で、日光門前・東町(ひがしまち)地区をご案内した様子が掲載されました。


まちあるきガイドツアー「日光ぶらり」でご案内しているスポットの中から、理事長・岡井と事務局長・小池がいくつかご紹介しました。

新しい街路のデザインに御幣があしらわれていること。
石屋町の街区公園には本家体が展示されており、江戸期の東照宮に関わる職人と日光の関わりが垣間見えること。
そして、「日光のはじまり」ともいえる星の宮と、「江戸期日光の災害と集団移転」の様子を想像させる稲荷神社(稲荷町)は写真付きで掲載されました。

新しい街路のデザイン。歩道にあしらわれた御幣。

石屋町街区公園内に展示されている本家体。かつて弥生祭で繰り出していたもの。現在は花家体が用いられている。

取材時の様子。

それぞれ日光の一歩深い部分に触れられる場所です。

“変わる街、骨格変わらず”
と大きく見出しをつけていただきました。
歴史を読み解き、“街の姿”を探るとまさにその通りで、取材中にお伝えした中の重要なポイントを読んでいただけたものです。

江戸後期の日光門前東町の様子を描いた「日光山志」の挿絵。 まちの基本的な構造は変わっていない。

様々感じることのできる日光門前。
まちあるきに良い季節になってきました。
日光門前まちづくりでは人数制限を設けながらまちあるきガイドツアー「日光ぶらり」のお申し込みを受け付中です。
諸々気をつけながら日光門前にお出かけ下さい。

〈まちあるき「日光ぶらり」のじゃらんでのご予約はこちらから〉
https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000211892/

<事務局>

東町かわら版が発行されました

東町まちづくり推進協議会による「東町かわら版」の23号が発行されました。

今号は、表面に旧日光市庁舎の周辺整備について、裏面には街並み・景観づくりと「日光東町まちづくり規範」について書かれています。
このうち、裏面については当法人で執筆を担当いたしました。

東町かわら版_23
▲PDFはこちらから

東町の皆様や、建て替え・修繕、新規出店など、今後日光東町に関係する方々は是非ともご一読ください。

この中の一文にこう書きました。

街並みは次代に継ぐ「地域の財産」ということをお忘れなく

家々は個人の財産ですが、それらの外観や連なった家並みは、日光連山や街路のデザインなどと共に街並み・景観となり、これらは地域の財産となります。
言うなれば、建て替えは「個人の事情」のみではなく、「界隈」を意識したものでなければなりません。

誇りを持って次代に継げる街並み・景観づくりを続けて参りましょう。

<事務局>

[日光ぶらり]オーダーぶらりで鉢石と西町を歩きました!

11月29日(日)
気持ちの良い青空の下、地元の稲荷町一丁目自治会の皆さんの親睦ハイキング「鉢石宿&西町まちあるき」をご案内いたしました。
鉢石宿を小池事務局長が、西町を岡井理事長がガイド。
今年はコロナ禍でガイドをする機会もめっきり少なくなってしまいました。そんな中で、久しぶりのガイドです。

途中、板挽町では、思いがけず石升の中を見せていただく機会もあり、皆さんの歓声が上がりました。

地元の方にとっては、普段何気なく通り過ぎている近所ばかりですが、

へえ~、こんなところがあったんだね!
久しぶりに歩いてみて楽しかったよ!

との声を頂戴し、嬉しい限りです。

ウィズコロナ、アフターコロナを見据え、「マイクロツーリズム」など近場での旅行を推進する動きも見られますが、近所のまちあるきは、あらためてゆっくりと歩いてみると意外な発見もあり、誰でも気軽に楽しめる“旅”とも言えます。

今はなかなか遠くに行けないなという方も、近所のまちあるきを楽しんでみてはいかがでしょうか。
観光のお客様のみならず、地元の皆さんのまちあるきガイドも大歓迎ですので、ご用命の際は、どうぞお気軽にお声がけくださいませ!

「オーダーぶらり」のお問い合わせ・ご用命はこちらから
https://ssl.form-mailer.jp/fms/2c1292a3451893
※「まち歩き「日光ぶらり」の「オーダーぶらり」のご用命」のタブを選択ください。

<事務局>

街路灯の清掃を行いました。

8月18日、夜。

恒例の街路灯の清掃作業を行いました。

今回は、整備事業完成間近で、新たに街路打が設置された御幸町の区間も含めての作業になりました。
国道119号の街路の整備事業も、いよいよ折り返し地点。
整備区間に街路灯が設置されたことによって、“まちなみ”が一層引き締まった、深いものになり、連続性も増しました。

日光門前、東町地区のオリジナルの街路灯は、過去にマロニエ建築・景観賞(奨励賞)も受賞しています。
http://blog.npo-nikko.jp/?p=230

これからも清掃活動を通じて、一層大切にしていきたいと思います。

<事務局>

会員の皆様へ(総会開催の結果について)

過日、文書にて開催しました通常総会において、各議案の議決結果は以下の通りとなりましたので、お知らせいたします。

●審議事項
・第1号議案:令和元年度事業報告並びに収支決算報告承認に関する件:可決(全会一致)
・第2号議案:令和2年度事業計画(案)承認に関する件:可決(全会一致)
・第3号議案:令和2年度収支予算(案)承認に関する件:可決(全会一致)
以上

なお、この報告につきましては、各会員(正会員)の皆様には郵送・メールにて通知済みですので、ご確認ください。
また、賛助会員(応援団)の皆様へは、総会資料やかわら版等を順次お送りいたしますので、今しばらくお待ちください。

よろしくお願いいたします。

<事務局>

まちあるきガイドツアー「日光ぶらり」継続中です!! 

まちあるきガイドツアー「日光ぶらり」は、主に春と秋の歩きやすい時期にあわせて、継続的に開催しています。
昨年度も次のような新たなコース・企画を実施できました。

●「ちょいと深掘り!日光彫!」
●「本当は暗くて悲しい日光の門前町」
●「NIKKO NIGHT WANDER」(英語ガイドと角打ち付きのコース)

ちょいと深掘り!日光彫!

ちょいと深掘り!日光彫!

ちょいと深掘り!日光彫!

地場産業である日光彫をテーマとしたコースやダークツーリズム、英語ガイドや角打ち体験など、初の試みも実施でき、旅のバリエーションが広がりました。
また、研修や個人旅行などの際のガイドのご依頼も増え、まちなかを紹介するガイドの必要性を改めて感じております。

NIKKO NIGHT WANDER

NIKKO NIGHT WANDER

各プログラムの実施にご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

今後も、コロナ禍を踏まえつつ進めて参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

<事務局>

世界遺産サミットを終えて…

分科会では、昨今の観光の潮流を踏まえつつ、旅・観光はどうあるべきか、という問いかけをしました。各地でご活躍の先輩方から学ぶことは多いのですが、今回の発表とディスカッションは、キーワードの宝庫でした。
取り組みの持続と成果を持つ先達は、同時に自らの「信念」と「言葉」を持っている、と感じます。
「日光の社寺」は登録20周年を経て、「観光」を取り巻く状況の変化の大きさを実感します。また、昨今のコロナ禍を踏まえて、今後の旅や観光を深く考えねばならない状況にあることが、一層重いものと感じております。
今回は世界遺産を擁する地域の縁の大きさをあらためて感じました。全国のご縁を今後も大切に、地域間のネットワークをより深めたいと思います。
このような役目をいただきまして、感謝申し上げます。

<日光門前まちづくり理事長 岡井健>


NPO法人日光門前まちづくりのスタッフとして、エクスカーション・輪王寺~鉢石宿~日光行政センターまでのガイドを担当させていただきました。
参加されたのは、世界遺産を有する各地の自治体の担当者、地域づくりに取り組む皆様が中心で、熱心に町をご覧になられたご様子で、嬉しい限りです。
また、懇親会でご一緒させていただいた平泉町の青木幸保町長からは、「すぐには結果が出なくても、若い人たちの地道な取り組みは大事、いつかは花開くよ」と励まされ、いつも学ばせていただいている長崎コンプラドールの桐野耕一さんとも再会でき、勇気づけられました。
関係者の皆様、大変お疲れ様でした。

<日光門前まちづくり事務局長 小池秀明>

【報告】世界遺産サミットが開催されました!

2019年 11月21日(木)、22日(金)の二日間、日光を舞台に「第6回 世界遺産サミット」が開催されました。

■2日間にわたり日光各所で開催!全国から延約480名が参加!
世界遺産サミットは、「保全」や「活用」についての取り組みの情報・課題共有や、地域間の連携などを目的に、2014年10月に京都で初開催されて以降、日本の世界文化遺産に関係する地域で、毎年持ち回りで開催されています。今回は「日光の社寺」の世界文化遺産登録20周年を記念して、日光の地で開催されました。
報道各社や実行委員会の発表では、2日間で延べ約480名の参加があったとのこと。各プログラムとも盛会となりました。
当法人でも、この開催に協力いたしましたので、ご報告いたします。

■エクスカーションのガイド役として
2日目のプログラム「エクスカーション」のガイド役を当法人の役員等が担当しました。表参道から鉢石を経て、日光行政センターまでをご案内。短い区間でしたが、これまでの「日光ぶらり」でのガイドの経験を活かし、歴史のみならず日光門前にまつわるアレコレをご紹介しました。
ご参加いただいた、ある自治体の教育長さんからは、「日光は現役の若い世代の方々が自分のまちをガイドできて素晴らしい!!」というお褒めの言葉をいただきました。

■分科会のコーディネーター役として
理事長・岡井が第3分科会のコーディネーター役を担当しました。
テーマを「新たな“旅”や“観光”と地域づくり」とし、日本各地で活躍されている民間団体・事業者の方々にパネラーとしてお集まりいただきました。
(第一分科会は保存継承、第二分科会は東日本連携というテーマでした。)
各地の現場での課題や工夫した取り組み状況の共有など行いました。
ディスカッションの中で得たポイントは「“ブーム”より“ルーツ”」「旅・観光を表層から深層へ」「旅や観光の帰着先は“人”」という大きく3点あったと思います。インバウンドの隆盛と、今年に入ってからのコロナ禍を経験した今、「旅」や「観光」のあり方をもう一度足元から見つめ直す必要があるのではないでしょうか?
この分科会でのパネルディスカッションの要旨は、翌日の全体会議の場で発表しました。
なお、この分科会を含むサミットの記録(記録誌)は、日光市のホームページ上でPDF形式にて公開されていますので、是非ご覧ください。

▼サミット記録集はこちらから
https://www.city.nikko.lg.jp/kouryuu/sekaiisansamitto.html

■もちろん、懇親会も!
1日目の分科会の後には、当法人の呼びかけにより懇親会も開催しました。
全国の世界文化遺産に関係する方々と、湯波などの日光料理を食べながら各地の世界遺産談義で盛り上がりました。
(冬の入り口の11月末の宴席。どこかからか、春の音色がしました。笑)

ご参加いただきました皆様、関係者の皆様、企画から実施まで担われた日光市観光課様、大変お世話になりました。
第2分科会では、「東日本連携」も確認されたとのこと。
これが一つの契機となり、世界遺産とそれをとりまく地域での「保全・保存」と「活用」がより良いものになっていくことを願っており、当法人もその一助となれればと思います。

<事務局・編集部>

会員の皆様へ(総会と資料送付のご案内)

会員の皆様、応援団の皆様には、日頃より当法人の活動に多方面よりご理解・ご協力を賜り、ありがとうございます。

例年ですと、当法人の通常総会開催の時期となりましたが、今般の新型コロナウイルス感染拡大防止、並びに公共施設の使用制限による適当な総会会場の確保が困難なため、令和2年度の通常総会は、別紙の通り書面上にて開催させていただくことといたしました。
コロナ禍を踏まえた当法人の措置の一つとして、役員会にて議論をいたしました。
やむを得ない事情でもあり、会員の皆様にはご理解・ご協力の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

正会員の皆様には、資料等一式を郵送いたしましたので、ご確認ください。
また、賛助会員(応援団)の皆様への資料等一式の送付は、文書にての総会終了後となります。(7月下旬から8月上旬を予定しております。)

なお、資料等一式の中には、活動報告として「日光門前町づくりかわら版Vol.009」を同封しました。
今回から、新たに会員の方のみお読みいただける「かわら版+(plus)」も同送しておりますので、ご覧ください。

以上、よろしくお願いいたします。

<事務局>

[日光ぶらり2019・秋の陣]コース(第二弾)を発表します!

今年も大変お待たせいたしました!
日光門前のまちあるきガイドツアー「日光ぶらり」は、2019・秋の陣の第二弾のコース発表です!

またまた新たなコースが登場しました!
秋の日光でお待ちしています。

[チラシPDF版]
日光ぶらり2019秋その2

日光ぶらり2019秋その2_2


大定番!【日光門前 西町ナイトウォーク】

世界遺産を光で彩る「ライトアップ日光2019」に合わせ、今年も開催!
今回は、静かな夜の西町をぶらり歩き、ライトアップされた田母沢御用邸の庭園も見学します。
ゴールの二荒山神社では、日光名物のスイーツをちょっとだけ堪能!
まちあるきの後は二社一寺のライトアップも楽しめますよ!
秋深まる日光の夜の魅力を探しに、ぶらぶらと歩いてみませんか?!

11/9(土) 17:30〜19:30

◼︎コース(約2キロ)
17:20 日光総合会館(正面左手入口前)集合
17:30 日光総合会館 出発
西町各所(⇒安川町公園〜沼尻稲荷〜磐裂神社
〜石枡の道〜石田屋角⇒)
18:30〜18:50
田母沢御用邸ライトアップ庭園見学
(自由見学)
18:50 田母沢御用邸出発
西町各所(⇒金谷侍屋敷〜真光教会〜
日光奉行所跡〜西参道⇒)
19:30 二荒山神社境内 到着
日光名物のスイーツ(お土産)⇒解散
ライトアップ日光見学へどうぞ!

◼︎参加費:2,000円(お一人)資料代、ちょい食べお土産、(バッジ)込
※学割半額(大学生まで)
◼︎募集人数(最少催行人数):15人(2人)


 

新コース!【本当は暗くて悲しい日光の門前町】
※こちらのコースは、これまでの「日光ぶらり」のコースにご参加いただいた方のみお申し込み可能です。

日光門前の「裏」を巡るツアーが初登場。
観光地の裏にある歴史やエピソードをご紹介しながら、そのスポットを巡るもの。
災害、戦争、犯罪と刑罰、観光にまつわる紛争、地区に残る伝説、悲しい物語などなど。
暗部を知ることで、まちが違って見えるのではないか、観光も違ってくるのではと考えます。
今まで開催のコースの中では、かなり際どいものになると予想されます。
限定5名、これまでの日光ぶらりのコースにご参加いただいた方のみお申し込みいただけます。
人数に達し次第募集終了します。

12/14(土) 14:30〜日没

◼︎コース(約2.5キロ〜3キロ)
一切非公開。
お申し込みいただいた方にのみ、概要をお知らせいたします。
※写真撮影をお控えいただく箇所もございます。予めご了承下さい。

◼︎参加費:1,500円(お一人)※学割半額(大学生まで)
◼︎募集人数:先着5名(人数に達し次第募集終了します)


 

新コース!【ちょいと深掘り、日光彫!】

日光の伝統工芸品として知られる「日光彫」。
市内のお店では、お盆や手鏡などがお土産品や贈り物としても売られており、目にする機会もあるかと思います。
さて、ではこの日光彫、どうして日光で作られるようになったのか、知っていますか?
ふと町を見渡すと、まちなかのあちこちで、日光の暮らしの中に息づいている日光彫を見つけることができます。
日光門前の鉢石宿をぶらぶらと、そんな日光彫の息吹を感じ、フカボる小さなまちあるきです。

12/15(日) 10:00〜12:00

◼︎コース(約1キロ)
10:00 日光郷土センターにて、日光彫についてのミニレクチャー
10:30 郷土センター 出発
・鉢石宿界隈のまちなかの日光彫を探しながらまちあるき
11:20 日光物産商会(外から見学)
11:30 金谷ホテル(内部見学)
11:50 金谷ホテルレストランでティータイム
12:00より流れ解散

◼︎参加費:2,000円(お一人)資料代、金谷ホテルでのお茶代、お土産込
※学割半額(大学生まで)
◼︎募集人数(最少催行人数):15人(2人)


引き続き、オーダーのまちあるきツアーも承ります!

 

大定番【日光ぶらり ここが日光の門前町だ!】

通年実施:完全予約制・オーダー型

道が曲がっているのはなぜ?街路灯のあのマークは何?なぜあの偉人の銅像が日光に?…
世界 遺 産・日光の社寺を支える門前町は実は謎や秘密で溢れています。微かに残る痕跡や地形などを頼りに、知られざる日光を歩いて謎解き探検を しましょう。
おススメのお店やイチオシスポット など日光門前の「今」もご案内します。門前町を 歩かずに、日光を“けっこう”と言うなかれ!

◼︎コース距離:約2キロ
◼︎所要時間:90〜120分
コースは、東町コース、西町コースのいずれかからお選び下さい。
ご都合に合わせてオーダーも可能です

◼︎参加費:5,000円(5名様までの1グループあたり)5名以上 追加1名につき1,000円/人 ※学割半額(大学生まで)

■お申し込み・お問い合わせ
▶mail、FAXの方
mail:nikkomonzen[at]gmail.comまたはFAX:0288-54-2032
・お名前、連絡先、年齢、ご希望の日にちなどご記入の上お申し込み下さい
・受付票をご返信致します。受付票の発行をもって、申込完了となります。
(※定員にて締切の場合、その旨をご返信致します。)

▶メールフォームから
https://ssl.form-mailer.jp/fms/6ce9186d506697


 

●日光市民の方へ耳より情報!●
昨年に引き続き、日光市内のガイド団体が集まり、ガイド博「あいに行く、NIKKO」が開催されます。
2回目の今年は、「あいに行く、NIKKO」のツアーに参加する際に、(なんと!)クーポン券がご利用いただけます。
日光市民の方対象、一人一回(一枚)、1,000円分のクーポンが参加料金1,000円以上のツアーでご利用可能です!
先着200名!!
申請・お問い合わせは日光市地域振興課さんまでどうぞ。

https://www.city.nikko.lg.jp/…/machiaruki/machiaruki_r1.html

沢山のご参加をお待ちしています!!

(事務局)