【進展】旧日光ユースホステルの利活用について


こまでお伝えして参りました「旧日光ユースホステル」の利活用についてですが、進展をお伝えします。
去る1月末に、以下の事項を所有者である日光市へ申し入れました。

《申入要点》
●建物、土地の譲渡や賃借等の条件の設定と整理
●コンペ(またはプロポーザル)の実施許可と参画・協力
●草刈りや清掃活動、内覧会等の実施許可の継続
●以上に係る経費捻出のためのクラウドファウンディングの検討・実施に関する許可

▶申入書+承紙

▶申入書(PDF)
29.1.25旧日光ユースホステルの利活用に関する申入書※押印・全体

これに対して日光市(斎藤文夫市長)から2月末に回答をいただきました。
回答は以下の通りです。

《回答要約》(※回答書を元に当法人事務局によるもの。詳細は添付の回答書をご覧下さい。)
■旧日光YHは、行政目的の役割を終えている。
■日光市の公共施設マネジメント計画実行計画上は解体を予定する施設として位置づけている。
■しかし、具体的プランの提示があったこと等を鑑み、市として利活用を見込む財産とは考えていないが、解体をせずに、売却等を含めた検討を進める。
■平成29年度中に処分に向けた対応を図って行く。

▶回答書

▶回答書(PDF)
29.2.20日光YH申入に対する回答書(日光市)

2010年の見学会初開催から、6年の月日が流れてしまいましたが、今年(来年度)に、今後の方向付ける結論が出せそうです。
引続き、当法人でもできる限り「利活用」に向けた活動を続けて参りたいと思います。

●また、本件のために当該建物の図面を所蔵する武蔵野美術大学からお借りできる事になりました。
調整をいただいた美術館・図書館グループの方々に感謝申し上げます。

進展は、またこのブログにてお知らせします。

<事務局>

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