レポート《日光ぶらり》日光は地形だってけっこうすごいぞ!partⅡ(前編)


4月より展開してきました、“プレDC記念・日光ぶらりスペシャル2017春/初夏”、
締めくくりは、5月27日(土)、28日(日)の2日間、
東京スリバチ学会さんとのコラボで「日光は地形だってけっこうすごいぞpartⅡ〜日光はなぜNIKKOに?〜」を開催しました。
“partⅡ”とあるように、昨年秋に引き続いての開催ですが、
今回は、奥日光にも足を延ばしました。

初日の27日(土)は奥日光編。
この日の案内人は、奥日光の歴史に詳しい郷土史家で中宮祠自治会会長の小島喜美男さん
日光自然博物館の森田孝道さんにも加わっていただき、中宮祠の船の駅を出発し、中禅寺湖畔を歩きます。

最初に向かったのは西六番園地。

長崎のグラバー邸で知られるトーマス・グラバー、ハンス・ハンターの別荘跡地で、150年前当時の石の暖炉や煙突跡が今も残ります。
本来であれば絶好のロケーションなのですが、この日は生憎の深い霧。
中禅寺湖も男体山も残念ながら見えず、この後乗船する予定だった遊覧船も欠航となってしまい、コースを一部変更し、中宮祠二荒山神社や巫女石などを見ながら、歌が浜方面へ向かいます。

昨年再整備された英大使館、そして伊大使館別荘を見学し、往時の外交官の優雅な避暑地生活を体感。
夕暮れも近づくと、霧も晴れて、幻想的な湖面が顔を覗かせ、その美しさに息を呑みました。

「日光はなぜNIKKOに?」を紐解きながらの小さな旅となりました。

<事務局>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です