レポート《日光ぶらり》謎解き稲荷町を開催しました!


5月4日(木・祝)

前日に引続き、日光ぶらりを開催しました。
初めてのテーマ「謎解き稲荷町〜なぜ稲荷町はここにある?!」です。
日光門前の清閑界隈・稲荷町を歩きました。
案内人は、当法人事務局長で生粋の“稲荷町っ子”の小池です。

この連休の日光門前の大通りは、驚異的な賑わいでした。
そんな大通りを横目に、江戸時代の面影残る稲荷町界隈を、1時間でぐるりとまわりました。

大通りと並行して走る、稲荷町の目抜き通りは、昭和薫る「サンフラワー通り」。
今も生きる生業と、往時の活況や街並みをイメージしながら歩きます。

稲荷神社は江戸初期には別の場所に。
さて、それはいったいどこで、何故今はこの位置にあるのか?
そもそも、町名の基になる神社が無いとなると、町内(まち)も別の場所にあったのでは?
そんな疑問はコースの終盤に明らかになります。

きなこや横丁から神橋側の一段高くなった地形に、江戸の面影が色濃く残ります。
お馴染みのシダレザクラや虚空蔵尊などをめぐります。
…さて、なぜこの位置に色濃く残っているのでしょう。地形的理由や、謎が解くための痕跡も登場しました。(地元でもあまり知られていません!)

最後は小判稲荷(胡桃稲荷)から、大谷川と稲荷川を望み、大通りに団子状に連なる六つの町内とは別に、なぜこの場所に稲荷町が立地するのかの答え合わせをしました。

大通りの喧噪から少しだけ離れて、謎を探りながら、痕跡を探しながらのゆったり一時間。小さな旅でした。
謎が気になる方。是非、次回開催の際にご参加下さい。

今回ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!!

<事務局>

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