

昨年秋に開催した「日光マルシェ」を、再び開催いたします!
開催概要は次の通りです。
●日時:
7月30日(土)(今回は1日のみの開催です)
コアタイム 10:00〜15:00
●場所:
日光門前地区の各所にて
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日光の夏。
あるお祭りの開催決定にお応えすべく、マルシェを開催いたします。
前回同様に、公園や神社境内、店先などまちの中を「つかう」事。
日光の地のものを知る・消費する。
そういう事を強く意識しての開催です。
3月11日の東日本大震災。
それ以降の日光の観光産業の状況を勘案し、自ら行動することで日光の観光をもう一度見つめ直していきませんか。
また、今回も前回同様に被災地応援のためのチャリティー企画といたします。
東北地方の地酒や野菜などの出品も計画中です。
わたしたちの街の元気。それと、被災地の支援。
その両方を少しでも担える催しになればと考えます。
皆様、是非ご参加下さい!
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●出店受付等について:
・出店受付は7月15日までを予定したしますが、開催日時が迫っているため、早めのエントリーをお願いいたします。
・特に、保健所の許可が必要な出店につきましては早急にご応募下さい。
○下記の事項を下記のアドレス宛にmail送信下さい。
・出店名
・代表者氏名(責任者)
・住所/連絡先(携帯等)
・出店内容
・必要スペースの大きさ(○m×○m程度に)
・食品・調理の有無
・現在の会場の予定は東武駅前広場、石屋町公園、稲荷神社です。(その他の箇所も調整中です)
・会場は出店いただく方との相談の上決定致します。全体の構成配置等からご希望に添えない場合も考えられますので、ご了承下さい。
・出店内容によってはお断りする場合がございます(公共に反するような場合等)。判断は主催者に一任頂く事をご了承ください。
・テントやパラソル等の雨対策や設備等は各自でお願いいたします。
・雨によるキャンセル等はなるべく避けて下さい。
・万一荒天中止の場合、当日早朝に連絡いたします。Blogにも掲載します。
・今回も出店料をいただきます。1件(1エントリー)につき500円です。1日のみの参加でも同じ料金です。この出店料は全てチャリティーに充てる事とします。
以上、宜しくお願いいたします。
▽お申し込み/お問合せ先
nikkomonzen☆gmail.com
(☆を@に変えて送信ください)
<事務局>
月別アーカイブ: 7月 2011
講演会「近代観光地日光のDNAについて話しをしよう」を開催しました
7月6日(水)19:30〜郷土センターにて日光まちづくり講座vol.3「近代観光地日光のDNAについて話しをしよう」と題した講演会を開催しました。
福田和美氏を講師としてお迎えし、避暑地としての日光の歴史を探るものでした。約40名程の参加を頂きました。
日光市内はもちろんの事、宇都宮や東京方面からもご参加いただき、福田先生の研究成果や避暑地としての日光への注目度の高さ、興味の深さが伺えました。
講演は途中休憩をはさみ3時間に渡るロングラン。
(休憩時には冷たい麦茶で一息つきました)
昨年度の「ニッコウ・ミエルカ・プロジェクト」の一貫として組み立てており、当初は昨年度内の開催を予定していたこの企画ですが、震災が影響しこの時期の開催となりました。
折しも「避暑地日光の再考」が求められている所かと思います。
国内でも早くから避暑地として注目を集めていた日光。
交通の利便と、押し寄せた人の波。
それと外国人たちの求めた涼と風景。
そのギャップからまちが「避暑の楽しみ」と離れていく結果となってしまったという歴史背景があるそうです。
福田先生は、これからを考える上で、観光と「深み」を考える。新しい観光立国時代の日光は、先人達の残した「遺産」を「資産」に変えて面白い町、尽きることない物語のある懐の深い町、謎のある町、魅惑する町、人たらしの町へと進化できるかが鍵になるだろうと仰っていました。
この講演を契機に何らかのアクションに繋がる事を期待して、また私たちNPOも活動して行こうと思います。
この模様はtwitter上で青龍晃(@seiryu_akira)アカウントが呟いています。twitterユーザの方は是非チェックしてみて下さい。
<岡>