下野新聞の記事になりました!

4月18日付の下野新聞の地域限定日光版の記事で、日光門前・東町(ひがしまち)地区をご案内した様子が掲載されました。


まちあるきガイドツアー「日光ぶらり」でご案内しているスポットの中から、理事長・岡井と事務局長・小池がいくつかご紹介しました。

新しい街路のデザインに御幣があしらわれていること。
石屋町の街区公園には本家体が展示されており、江戸期の東照宮に関わる職人と日光の関わりが垣間見えること。
そして、「日光のはじまり」ともいえる星の宮と、「江戸期日光の災害と集団移転」の様子を想像させる稲荷神社(稲荷町)は写真付きで掲載されました。

新しい街路のデザイン。歩道にあしらわれた御幣。

石屋町街区公園内に展示されている本家体。かつて弥生祭で繰り出していたもの。現在は花家体が用いられている。

取材時の様子。

それぞれ日光の一歩深い部分に触れられる場所です。

“変わる街、骨格変わらず”
と大きく見出しをつけていただきました。
歴史を読み解き、“街の姿”を探るとまさにその通りで、取材中にお伝えした中の重要なポイントを読んでいただけたものです。

江戸後期の日光門前東町の様子を描いた「日光山志」の挿絵。 まちの基本的な構造は変わっていない。

様々感じることのできる日光門前。
まちあるきに良い季節になってきました。
日光門前まちづくりでは人数制限を設けながらまちあるきガイドツアー「日光ぶらり」のお申し込みを受け付中です。
諸々気をつけながら日光門前にお出かけ下さい。

〈まちあるき「日光ぶらり」のじゃらんでのご予約はこちらから〉
https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000211892/

<事務局>

まちあるきガイドツアー「日光ぶらり」継続中です!! 

まちあるきガイドツアー「日光ぶらり」は、主に春と秋の歩きやすい時期にあわせて、継続的に開催しています。
昨年度も次のような新たなコース・企画を実施できました。

●「ちょいと深掘り!日光彫!」
●「本当は暗くて悲しい日光の門前町」
●「NIKKO NIGHT WANDER」(英語ガイドと角打ち付きのコース)

ちょいと深掘り!日光彫!

ちょいと深掘り!日光彫!

ちょいと深掘り!日光彫!

地場産業である日光彫をテーマとしたコースやダークツーリズム、英語ガイドや角打ち体験など、初の試みも実施でき、旅のバリエーションが広がりました。
また、研修や個人旅行などの際のガイドのご依頼も増え、まちなかを紹介するガイドの必要性を改めて感じております。

NIKKO NIGHT WANDER

NIKKO NIGHT WANDER

各プログラムの実施にご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

今後も、コロナ禍を踏まえつつ進めて参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

<事務局>

世界遺産サミットを終えて…

分科会では、昨今の観光の潮流を踏まえつつ、旅・観光はどうあるべきか、という問いかけをしました。各地でご活躍の先輩方から学ぶことは多いのですが、今回の発表とディスカッションは、キーワードの宝庫でした。
取り組みの持続と成果を持つ先達は、同時に自らの「信念」と「言葉」を持っている、と感じます。
「日光の社寺」は登録20周年を経て、「観光」を取り巻く状況の変化の大きさを実感します。また、昨今のコロナ禍を踏まえて、今後の旅や観光を深く考えねばならない状況にあることが、一層重いものと感じております。
今回は世界遺産を擁する地域の縁の大きさをあらためて感じました。全国のご縁を今後も大切に、地域間のネットワークをより深めたいと思います。
このような役目をいただきまして、感謝申し上げます。

<日光門前まちづくり理事長 岡井健>


NPO法人日光門前まちづくりのスタッフとして、エクスカーション・輪王寺~鉢石宿~日光行政センターまでのガイドを担当させていただきました。
参加されたのは、世界遺産を有する各地の自治体の担当者、地域づくりに取り組む皆様が中心で、熱心に町をご覧になられたご様子で、嬉しい限りです。
また、懇親会でご一緒させていただいた平泉町の青木幸保町長からは、「すぐには結果が出なくても、若い人たちの地道な取り組みは大事、いつかは花開くよ」と励まされ、いつも学ばせていただいている長崎コンプラドールの桐野耕一さんとも再会でき、勇気づけられました。
関係者の皆様、大変お疲れ様でした。

<日光門前まちづくり事務局長 小池秀明>

【報告】世界遺産サミットが開催されました!

2019年 11月21日(木)、22日(金)の二日間、日光を舞台に「第6回 世界遺産サミット」が開催されました。

■2日間にわたり日光各所で開催!全国から延約480名が参加!
世界遺産サミットは、「保全」や「活用」についての取り組みの情報・課題共有や、地域間の連携などを目的に、2014年10月に京都で初開催されて以降、日本の世界文化遺産に関係する地域で、毎年持ち回りで開催されています。今回は「日光の社寺」の世界文化遺産登録20周年を記念して、日光の地で開催されました。
報道各社や実行委員会の発表では、2日間で延べ約480名の参加があったとのこと。各プログラムとも盛会となりました。
当法人でも、この開催に協力いたしましたので、ご報告いたします。

■エクスカーションのガイド役として
2日目のプログラム「エクスカーション」のガイド役を当法人の役員等が担当しました。表参道から鉢石を経て、日光行政センターまでをご案内。短い区間でしたが、これまでの「日光ぶらり」でのガイドの経験を活かし、歴史のみならず日光門前にまつわるアレコレをご紹介しました。
ご参加いただいた、ある自治体の教育長さんからは、「日光は現役の若い世代の方々が自分のまちをガイドできて素晴らしい!!」というお褒めの言葉をいただきました。

■分科会のコーディネーター役として
理事長・岡井が第3分科会のコーディネーター役を担当しました。
テーマを「新たな“旅”や“観光”と地域づくり」とし、日本各地で活躍されている民間団体・事業者の方々にパネラーとしてお集まりいただきました。
(第一分科会は保存継承、第二分科会は東日本連携というテーマでした。)
各地の現場での課題や工夫した取り組み状況の共有など行いました。
ディスカッションの中で得たポイントは「“ブーム”より“ルーツ”」「旅・観光を表層から深層へ」「旅や観光の帰着先は“人”」という大きく3点あったと思います。インバウンドの隆盛と、今年に入ってからのコロナ禍を経験した今、「旅」や「観光」のあり方をもう一度足元から見つめ直す必要があるのではないでしょうか?
この分科会でのパネルディスカッションの要旨は、翌日の全体会議の場で発表しました。
なお、この分科会を含むサミットの記録(記録誌)は、日光市のホームページ上でPDF形式にて公開されていますので、是非ご覧ください。

▼サミット記録集はこちらから
https://www.city.nikko.lg.jp/kouryuu/sekaiisansamitto.html

■もちろん、懇親会も!
1日目の分科会の後には、当法人の呼びかけにより懇親会も開催しました。
全国の世界文化遺産に関係する方々と、湯波などの日光料理を食べながら各地の世界遺産談義で盛り上がりました。
(冬の入り口の11月末の宴席。どこかからか、春の音色がしました。笑)

ご参加いただきました皆様、関係者の皆様、企画から実施まで担われた日光市観光課様、大変お世話になりました。
第2分科会では、「東日本連携」も確認されたとのこと。
これが一つの契機となり、世界遺産とそれをとりまく地域での「保全・保存」と「活用」がより良いものになっていくことを願っており、当法人もその一助となれればと思います。

<事務局・編集部>

[日光ぶらり2019・秋の陣]コース(第二弾)を発表します!

今年も大変お待たせいたしました!
日光門前のまちあるきガイドツアー「日光ぶらり」は、2019・秋の陣の第二弾のコース発表です!

またまた新たなコースが登場しました!
秋の日光でお待ちしています。

[チラシPDF版]
日光ぶらり2019秋その2

日光ぶらり2019秋その2_2


大定番!【日光門前 西町ナイトウォーク】

世界遺産を光で彩る「ライトアップ日光2019」に合わせ、今年も開催!
今回は、静かな夜の西町をぶらり歩き、ライトアップされた田母沢御用邸の庭園も見学します。
ゴールの二荒山神社では、日光名物のスイーツをちょっとだけ堪能!
まちあるきの後は二社一寺のライトアップも楽しめますよ!
秋深まる日光の夜の魅力を探しに、ぶらぶらと歩いてみませんか?!

11/9(土) 17:30〜19:30

◼︎コース(約2キロ)
17:20 日光総合会館(正面左手入口前)集合
17:30 日光総合会館 出発
西町各所(⇒安川町公園〜沼尻稲荷〜磐裂神社
〜石枡の道〜石田屋角⇒)
18:30〜18:50
田母沢御用邸ライトアップ庭園見学
(自由見学)
18:50 田母沢御用邸出発
西町各所(⇒金谷侍屋敷〜真光教会〜
日光奉行所跡〜西参道⇒)
19:30 二荒山神社境内 到着
日光名物のスイーツ(お土産)⇒解散
ライトアップ日光見学へどうぞ!

◼︎参加費:2,000円(お一人)資料代、ちょい食べお土産、(バッジ)込
※学割半額(大学生まで)
◼︎募集人数(最少催行人数):15人(2人)


 

新コース!【本当は暗くて悲しい日光の門前町】
※こちらのコースは、これまでの「日光ぶらり」のコースにご参加いただいた方のみお申し込み可能です。

日光門前の「裏」を巡るツアーが初登場。
観光地の裏にある歴史やエピソードをご紹介しながら、そのスポットを巡るもの。
災害、戦争、犯罪と刑罰、観光にまつわる紛争、地区に残る伝説、悲しい物語などなど。
暗部を知ることで、まちが違って見えるのではないか、観光も違ってくるのではと考えます。
今まで開催のコースの中では、かなり際どいものになると予想されます。
限定5名、これまでの日光ぶらりのコースにご参加いただいた方のみお申し込みいただけます。
人数に達し次第募集終了します。

12/14(土) 14:30〜日没

◼︎コース(約2.5キロ〜3キロ)
一切非公開。
お申し込みいただいた方にのみ、概要をお知らせいたします。
※写真撮影をお控えいただく箇所もございます。予めご了承下さい。

◼︎参加費:1,500円(お一人)※学割半額(大学生まで)
◼︎募集人数:先着5名(人数に達し次第募集終了します)


 

新コース!【ちょいと深掘り、日光彫!】

日光の伝統工芸品として知られる「日光彫」。
市内のお店では、お盆や手鏡などがお土産品や贈り物としても売られており、目にする機会もあるかと思います。
さて、ではこの日光彫、どうして日光で作られるようになったのか、知っていますか?
ふと町を見渡すと、まちなかのあちこちで、日光の暮らしの中に息づいている日光彫を見つけることができます。
日光門前の鉢石宿をぶらぶらと、そんな日光彫の息吹を感じ、フカボる小さなまちあるきです。

12/15(日) 10:00〜12:00

◼︎コース(約1キロ)
10:00 日光郷土センターにて、日光彫についてのミニレクチャー
10:30 郷土センター 出発
・鉢石宿界隈のまちなかの日光彫を探しながらまちあるき
11:20 日光物産商会(外から見学)
11:30 金谷ホテル(内部見学)
11:50 金谷ホテルレストランでティータイム
12:00より流れ解散

◼︎参加費:2,000円(お一人)資料代、金谷ホテルでのお茶代、お土産込
※学割半額(大学生まで)
◼︎募集人数(最少催行人数):15人(2人)


引き続き、オーダーのまちあるきツアーも承ります!

 

大定番【日光ぶらり ここが日光の門前町だ!】

通年実施:完全予約制・オーダー型

道が曲がっているのはなぜ?街路灯のあのマークは何?なぜあの偉人の銅像が日光に?…
世界 遺 産・日光の社寺を支える門前町は実は謎や秘密で溢れています。微かに残る痕跡や地形などを頼りに、知られざる日光を歩いて謎解き探検を しましょう。
おススメのお店やイチオシスポット など日光門前の「今」もご案内します。門前町を 歩かずに、日光を“けっこう”と言うなかれ!

◼︎コース距離:約2キロ
◼︎所要時間:90〜120分
コースは、東町コース、西町コースのいずれかからお選び下さい。
ご都合に合わせてオーダーも可能です

◼︎参加費:5,000円(5名様までの1グループあたり)5名以上 追加1名につき1,000円/人 ※学割半額(大学生まで)

■お申し込み・お問い合わせ
▶mail、FAXの方
mail:nikkomonzen[at]gmail.comまたはFAX:0288-54-2032
・お名前、連絡先、年齢、ご希望の日にちなどご記入の上お申し込み下さい
・受付票をご返信致します。受付票の発行をもって、申込完了となります。
(※定員にて締切の場合、その旨をご返信致します。)

▶メールフォームから
https://ssl.form-mailer.jp/fms/6ce9186d506697


 

●日光市民の方へ耳より情報!●
昨年に引き続き、日光市内のガイド団体が集まり、ガイド博「あいに行く、NIKKO」が開催されます。
2回目の今年は、「あいに行く、NIKKO」のツアーに参加する際に、(なんと!)クーポン券がご利用いただけます。
日光市民の方対象、一人一回(一枚)、1,000円分のクーポンが参加料金1,000円以上のツアーでご利用可能です!
先着200名!!
申請・お問い合わせは日光市地域振興課さんまでどうぞ。

https://www.city.nikko.lg.jp/…/machiaruki/machiaruki_r1.html

沢山のご参加をお待ちしています!!

(事務局)

日光ぶらり「地名と地形を巡る門前町さんぽ」を開催しました!

9/23(月・祝)、日光ぶらり「地名と地形を巡る門前町さんぽ」を開催しました。
台風の影響により、雨模様の中でしたが、遠方からのご参加もいただき、「地名」と「地形」の視点でまちあるきをしました。

地形図や古地図、今はあまり使われなくなってしまった字名(実はこれが大きなカギ!)の手書き地図などを使って、往時の姿をイメージしながら巡りました。
ネットやgoogleマップだけではわからない、地名の情報。
歩いてみないとわからない、それらの地形との関係性。

ご参加いただいた方々からは、好評をいただいました!

次回は10/27に開催します。

詳細はこちらから↓
http://blog.npo-nikko.jp/?p=1829

お申し込みはこちらから↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/6ce9186d506697

<事務局>

[日光ぶらり2019・秋の陣]コース(第一弾)を発表します!

今年も大変お待たせいたしました!
日光門前のまちあるきガイドツアー「日光ぶらり」は、2019・秋の陣を開催します。

今回も新たなコースが登場!!
追加のコースも現在準備中ですので、お楽しみに!

[チラシPDF版]
日光ぶらり2019秋完


新コース【地名と地形で巡る門前町さんぽ】

知っているつもりのまちも、地名や地形に着 目して歩いてみると、また違って見えてくるかも!?
古くて新しい日光の小さな旅をお楽 しみください。
ブラタモリ日光編の取材に協力したスタッフ がガイドします。コースは当日までヒミツ。お楽しみに!

9/23(月・祝)・10/27(日)
東町コース:10:00〜12:00
西町コース:13:30〜15:00

■東町コース
9:50 東武日光駅前(正面入り口前)集合
10:00 同 出発
12:00 神橋 到着・解散

■西町コース
13:20 日光総合会館(正面左側入口前)集合
13:30 同 出発
15:00 日光奉行所跡 到着・解散

・午前中は東町、午後は西町をそれぞれめぐります。
・どちらかのコースのみのご参加も可能です。

◼︎参加費:2,000円(お一人・コース毎) ※学割半額(大学生まで)


大定番【日光ぶらり ここが日光の門前町だ!】

通年実施:完全予約制・オーダー型

道が曲がっているのはなぜ?街路灯のあのマークは何?なぜあの偉人の銅像が日光に?…
世界 遺 産・日光の社寺を支える門前町は実は謎や秘密で溢れています。微かに残る痕跡や地形などを頼りに、知られざる日光を歩いて謎解き探検を しましょう。
おススメのお店やイチオシスポット など日光門前の「今」もご案内します。門前町を 歩かずに、日光を“けっこう”と言うなかれ!

◼︎コース距離:約2キロ
◼︎所要時間:90〜120分
コースは、東町コース、西町コースのいずれかからお選び下さい。
ご都合に合わせてオーダーも可能です

◼︎参加費:5,000円(5名様までの1グループあたり)5名以上 追加1名につき1,000円/人 ※学割半額(大学生まで)

■お申し込み・お問い合わせ
▶mail、FAXの方
mail:nikkomonzen[at]gmail.comまたはFAX:0288-54-2032
・お名前、連絡先、年齢、ご希望の日にちなどご記入の上お申し込み下さい
・受付票をご返信致します。受付票の発行をもって、申込完了となります。
(※定員にて締切の場合、その旨をご返信致します。)

▶メールフォームから
https://ssl.form-mailer.jp/fms/6ce9186d506697


●日光市民の方へ耳より情報!●
昨年に引き続き、日光市内のガイド団体が集まり、ガイド博「あいに行く、NIKKO」が開催されます。
2回目の今年は、「あいに行く、NIKKO」のツアーに参加する際に、(なんと!)クーポン券がご利用いただけます。
日光市民の方対象、一人一回(一枚)、1,000円分のクーポンが参加料金1,000円以上のツアーでご利用可能です!
先着200名!!
申請・お問い合わせは日光市地域振興課さんまでどうぞ。

https://www.city.nikko.lg.jp/…/machiaruki/machiaruki_r1.html

沢山のご参加をお待ちしています!!

(事務局)

日光ぶらりコース紹介!「老舗羊羹屋の若旦那と歩く、鉢石宿」(10/20開催)

日光ぶらりのオープニングを飾る、今回の特別コースです!

鉢石宿(はついしじゅく)で老舗・三ツ山羊羹本舗を営む三ツ山泰弘さんをガイドに、日光門前「鉢石宿」をゆっくり辿ります。
鉢石宿は日光街道最後の宿場町として、古くから栄えてきました。
今でもその名残や面影が色濃く感じられるエリアでありつつ、最近では新たなお店も増えている、日光門前の人気スポットになっています。
羊羹や湯波がなぜ日光名物なのか!? 鉢石宿の知られざる歴史、地元ならではのオススメなど、秋深まる趣深い空気の中、羊羹屋の若旦那にたっぷりとご紹介いただく「ディープ鉢石」なコースです。
…ということで、お土産はもちろん!?…乞うご期待ください!

【老舗羊羹屋(ようかんや)の若旦那と歩く、鉢石宿(はついしじゅく)】
■日時:10/20(土)13:00~14:30
12:50 日光郷土センター(正面玄関前)集合
13:30 同スタート
→下鉢石町界隈→新谷→旧日光市役所→観音寺→観音寺・観音堂
→三ツ山羊羹本舗→神橋→上鉢石駐車場→鉢石→
14:30 日光郷土センターゴール
■参加費:1,500円(※学生半額です!)

●このコースのガイドさん

三ツ山泰広さん

三ツ山羊羹本舗の若旦那。

鉢石宿を中心とした様々なまちづくりにも携わり、「日光学講座」にて、講師もつとめる。

 

 

 

●お申込みはコチラから!
▶メールフォームから
https://ssl.form-mailer.jp/fms/6ce9186d506697

▶mail、FAXの方
mail:nikkomonzen[at]gmail.comまたはFAX:0288-54-2032
・お名前、連絡先、年齢、ご希望の日にちなどご記入の上お申し込み下さい
・受付票をご返信致します。受付票の発行をもって、申込完了となります。
(※定員にて締切の場合、その旨をご返信致します。)

日光ぶらり2018・秋の陣のコース一覧はコチラから
http://blog.npo-nikko.jp/?p=1790

(事務局)

[日光ぶらり2018・秋の陣]コース一覧を発表します!

大変お待たせしました!
今年も2018年秋の「日光ぶらり」を実施します。

今回も新コースが登場!
追加コースも準備中ですので、お楽しみに!

[チラシPDF版]
日光ぶらり2018秋の陣
日光ぶらり2018秋の陣(裏)

【老舗羊羹屋(ようかんや)の若旦那と歩く、鉢石宿】
10/20(土)13:00〜14:30
12:50 日光郷土センター(正面玄関前)集合
13:00 同スタート
→下鉢石町界隈→新谷→旧日光市役所→観音寺→観音寺・観音堂
→三ツ山羊羹本舗→神橋→上鉢石駐車場→鉢石→
14:30 日光郷土センターゴール

【定番!日光門前 東町めぐり&西町めぐり】
11/3(土)・11/10(土)
東町めぐり:10:00〜12:00
西町めぐり:13:30〜15:00

■東町めぐり
9:50 JR日光駅(正面玄関前)集合
10:00 同スタート
→東武日光駅前→石屋町公園→稲荷神社→虚空蔵尊→きなこや横町
→日光郷土センター→下鉢石町界隈→旧日光市役所→観音寺→
12:00 神橋ゴール(※希望者は輪王寺勝道上人像前まで)

■西町めぐり
13:20 日光総合会館(正面左側入口前)集合
13:30 同スタート
→御用邸通り→安川町公園→沼尻神社→磐裂神社→石升の道→浄光寺前
→石田屋角→御用邸前→金谷侍屋敷→日光真光教会→
15:00 日光奉行所跡ゴール(※希望者は西参道→二荒山神社まで)

【日光門前ナイトウォーク〜東町編・西町編〜】
11/9(金)11/10(土)
東町編・西町編とも:18:00〜19:30

※今年のナイトウォークは、東町編・西町編とも同じ時間帯の開催になりますので、
同日に両方はお申込みいただけません。ご注意下さい。

■東町編
17:50 東武日光駅(正面玄関前左手側)集合
18:00 同スタート
→東武日光駅前→石屋町公園→稲荷神社→きなこや横町→日光郷土センター
→下鉢石町界隈→旧日光市役所→神橋→唯心院坂(又は表参道)→
19:30 輪王寺勝道上人像前ゴール

■西町編
17:50 日光総合会館(正面左側入口前)集合
18:00 同スタート
→御用邸通り→安川町公園→沼尻神社→磐裂神社→石升の道→浄光寺前
→石田屋角→御用邸前→金谷侍屋敷→日光真光教会→日光奉行所跡
19:30 日光奉行所前ゴール
19:45 二荒山神社(希望者のみ)

■参加費
10/20開催の「老舗羊羹屋の若旦那と歩く、鉢石宿」のみ1,500円、
その他いずれのコースも1,000円(/人)です。
ツアー当日の受付時にお支払い下さい。
※学割半額です!

■お申し込み・お問い合わせ
▶mail、FAXの方
mail:nikkomonzen[at]gmail.comまたはFAX:0288-54-2032
・お名前、連絡先、年齢、ご希望の日にちなどご記入の上お申し込み下さい
・受付票をご返信致します。受付票の発行をもって、申込完了となります。
(※定員にて締切の場合、その旨をご返信致します。)

▶メールフォームから
https://ssl.form-mailer.jp/fms/6ce9186d506697

沢山のご参加をお待ちしています!!

※ナイトウォークに最後までご参加いただいても、宇都宮・栃木へは電車で帰宅が間に合います。
また、新幹線を利用すれば、東京・仙台へも帰宅できます。

<宇都宮・栃木方面への終電>
[日光]21:46→22:29[宇都宮]
[東武日光]21:50→22:52[栃木]

<東京までの終電>
[日光]21:46→22:27[宇都宮]22:38→(東北新幹線)→23:28[東京]
<仙台までの終電>
[日光]21:46→22:27[宇都宮]22:35→(東北新幹線)→23:47[仙台]

もちろん、この機会にゆっくり日光にお泊まりいただくこともオススメです!!

【ライトアップ日光に関するお問い合わせ】 9:00~17:00まで
ライトアップ日光2018実行委員会(日光商工会議所日光事務所)
平日担当:日光商工会議所 電話 0288-50-1171
土日祝日担当:日光市観光協会 電話 0288-54-2496

(事務局)

ガイド部会の講習会が開催されました!

3月16日(金)、日光総合会館にて、日光市観光推進協議会ガイド部会が開催されました。

ガイド部会は、日光市内各地でガイドとして活躍する皆さんのスキルアップ、
情報交換、連携等を狙いに年に数回開催されていますが、今回は、まちあるき先進地の取り組みから学ぶ勉強会ということで、
講師に“弘前路地裏探偵団”鹿田智嵩(しかだ・ともかさ)団長をお迎えしました。

路地裏探偵団のまちあるきはちょっと変わっていて、
スタート(出没!)するのは昼間ではなくて夕暮れ時から夜にかけて。
探偵ファッションに身を包んだ怪しげな?!ガイドさんが、
ガイドブックには載っていない弘前のまちの路地裏を謎解きをしながら歩くという設え。

ガイドさんたちの名前も全員が本名ではなく、
ライライ、とったん、まみまみ、新橋(?!…なんだそりゃ?!)などと名付けられた「探偵ネーム」で呼び合うのだそう。
私達「日光ぶらり」のガイド有志も、2年前に弘前で体験してきましたが、これがとっても面白い!

遊び心満載で、かといって決してふざけているわけではなく、弘前のまちの裏側を楽しく知ることができるまちあるきなのです。
真面目なだけが観光ではない、歴史解説だけがガイドではない、と感じさせられる取り組みです。
そんな鹿田団長のお話は、ガイドの皆さんにも新鮮に映ったようで、講演後には様々な質問が飛び交いました。

ところで、団長の名前、鹿田智嵩(しかだ・ともかさ)、って、ちょっと変わった名前だと思いませんか?
そうなんです、これも実は「探偵ネーム」。
では、団長の本職&本名は…

「公益社団法人弘前観光コンベンション協会事務局長・坂本崇」さん。

観光協会の事務局長が、昼(表)の顔と夜(裏)の顔を使い分け、
日夜、弘前のまちを楽しんでもらおうと努力されておられるのです。
とてもユニークですね。

今年は弘前観桜会100周年ということで、4月下旬から始まる弘前城の桜祭りも盛大に行われるようです。

美しい弘前の桜と、路地裏探偵団のまちあるきを体験に、皆様も是非弘前へ足を運んでみて下さいませ。

そして私達のまちあるき「日光ぶらり」も、弘前に負けないよう、より一層日光を楽しんでいただけるように、ブラッシュアップしていきたいと思います。

<事務局長・小池>