(7/4mon)トークライブ「これからの「ニッポンの旅」とは?」を開催します!

トークライブ
「これからの「ニッポンの旅」とは?〜変わる“観光”と目指すべき日光の姿」
を開催します!

日光まちづくり講座Vol.6チラシ2-01

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旅のスタイルの変容、インバウンドの爆発的拡大など、
今、大きな時代のうねりを背景に、日本の観光も大きく変容してきています。
更に、栃木DC(※)、JR東日本のクルーズトレイン「TRAIN SUITE四季島」の導入や
東京オリンピックの開催など日光にとっても身近に大きなトピックスが続きます。
そんな世の中の流れを踏まえて、「日光」というブランドや世界遺産「日光の社寺」を支える日光門前地区の今後のあり方を探るべく、
交通事業者からみた「日光」、地元観光事業者からみた「これから」など
それぞれの視点をもって「会場参加型」の、ざっくばらんに語れるトークイベントとして開催します。

是非、お気軽にご参加下さい。

■日時:7月4日(月) 18:30~20:30
■場所:JR日光駅2階ホワイトルーム
トークライブ
「これからの『ニッポンの旅』とは?
~変わる“観光”と目指すべき日光の姿~」

●ゲスト/パネラー
JR東日本大宮支社長 阪本未来子氏
●パネラー
(一社)日光市観光協会事業課長 舟越隆裕氏

▷聞き手
NPO法人日光門前まちづくり 理事長 岡井 健
▷進行役
NPO法人日光門前まちづくり 事務局長 小池 秀明

■参加費:一般/500円(29歳以下、当法人会員は無料)
※資料代として

■主催:NPO法人 日光門前まちづくり
協力:一般社団法人 日光市観光協会

■お申込み(要):先着50名(予定)
※お申し込みが必要になります。
受付期間は6月19日〜7月1日を予定。
お申込み方法はこれに併せて発表いたします。

本イベントは、「日光まちづくり講座」の第6回として開催します。
また、当法人の10周年記念事業の第一弾として開催します。

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「これから」の観光を見据えたトークライブです。
参加された方々とのインタラクティブなトークセッションにできればと思っておりますので、
沢山のご参加をお待ちしております!

(事務局)

設立10周年を迎えます。

平成28年度、日光門前まちづくりは設立10周年を迎えます。
設立以来ここまで活動を続けて参れたのも、皆様のご支援あっての事です。
感謝申し上げます。

プリント

プリント

当法人は、10年前の2006年に「日光東町みんなのまちづくり」としてスタートしました。
以来、東町地区の大通りのセットバック事業(街並みのリニューアル)が進む中、まちづくりのテーマ「祭(いのり)のまち」を具現化すべく活動を継続しております。
このテーマは、様々な「祈り」の気持ちが集まり、社寺や地域で行われる新旧大小様々な「祭り」を核としたコミュニティに育まれた土地柄・生活文化があることを地区の最大の特徴として捉えたものです。

常に「住民主体」でありつつも、様々な団体・セクションとの協働を重ねて参りました。
また、小さい組織ながらも多様な事業に挑戦して参りました。
活動4年目の2010年からは、活動エリアを元来の日光市域の中心部たる日光門前地区全体に拡大、名称も「日光門前まちづくり」と改称いたしました。
おなじく活動4年目頃からは、青空市「日光マルシェ」や、まち歩きガイドツアー「日光ぶらり」などの現在の主軸となる事業を開始しています。
日光マルシェは実行委員会形式に移行し、まちを楽しんでいただける方の数も増えています。
まち歩きも、地域を知り、楽しむための重要なコンテンツとして、徐々に認知を拡げております。

しかしながら、日本の地域・地方を取り巻く人口や経済の状況は大きく変わってきています。
今後はこれまでの成長・拡大できる情勢からは一転し、限られたリソースの中でのまちづくりが必須となります。
観光も、より丁寧で血の通ったものである必要があります。

活動10年目を機に、地域の課題をもう一度見つめ直し、次の十年、次の世代を見越した地域のまちづくり、エリアマネジメントを担える組織として、邁進して参りたいと思います。
今後とも宜しくお願いいたします。

(役員一同)

※Facebookページは、10周年仕様カバーにしています。(上記画像)
コチラから▼
https://www.facebook.com/nikkomonzen/

日光門前まちづくりのサイトメンテナンスについて

日光門前まちづくりのウェブサイトがサーバーメンテナンスの為、一時ご利用いただけなくなります。
メンテナンス日時:2016/5/10(火)午前1時〜午前8時までの間で最大約2時間
メンテナンス時には、ご迷惑をお掛けしますが、時間を置いてアクセスをお願いします。
(事務局/編集部)

日光総合支所庁舎に関する提言書が提出されました

現日光総合支所の庁舎新設移転に伴う、現庁舎の利活用を探るための委員会「日光総合支所庁舎活用検討委員会」が、2014年11月からはじまり、約1年に渡り、市民委員により検討が進められました。

この検討内容が、この1月に「日光総合支所庁舎有効活用に関する提言書」としてまとめられ、斎藤文夫日光市長に提出されました。

提言書表紙

▼提言書はこちら(PDFでダウンロードできます)
●本編
提言書(本編・軽)

●資料編(その1〜その5)
提言書(資料編その1・軽)

提言書(資料編その2・軽)

提言書(資料編その3・軽)

提言書(資料編その4・軽)

提言書(資料編その5・軽)

●活用のキーワードは「歴史と文化に基づく観光施設」
有効活用のキーワードとして、まちの歴史や文化をまちの目線から発信できる「歴史と文化に基づく観光施設」を挙げています。

●活用案
観光拠点として、展示機能や学習、教育施設、休憩や貸しスタジオ等の機能、官民連携のまちづくりの拠点などが挙げられています。

■NPO法人日光門前まちづくりとしての考え方
当法人も検討委員会の一員としてこの検討にあたりました。
市民(委員)からの提言として、委員会内での意見を網羅的に盛り込んだ提案書になっているとも言えます。
さらに検討を重ねて、具体の活用策を見いだすための、これがスタートとも言えます。
これを受けて、今後の行政の動きにも注目です。
 本件に関するワーキンググループの設置など、更なる協働検討の場が持たれ、官民協働の「活用」プロジェクトとなることを願います。
 当然ですが、「活用」は施設を供用することがゴールではありません。

※昨年8月末に開催したワークショップ「知ろう!語ろう!旧日光市役所庁舎」の様子は次のエントリーでお届けします。

▶過去の関連記事
ワークショップ「知ろう!語ろう!旧日光市役所庁舎」を開催します!(2015.8.4)
http://blog.npo-nikko.jp/?p=1161

「日光総合支所庁舎の見学会」を開催しました。(2015.7.31)
http://blog.npo-nikko.jp/?p=1133

日光総合支所庁舎の見学会を行います!(2015.7.13)
http://blog.npo-nikko.jp/?p=1114

日光総合支所庁舎の活用についてプレワークショップを行いました。(2015.5.12)
http://blog.npo-nikko.jp/?p=1032

日光総合支所庁舎活用の検討委員会がはじまりました。(2014.12.19)
http://blog.npo-nikko.jp/?p=959

<事務局>

「日光ぶらり」のFacebookページができました!

日光門前のまち歩きガイドツアー「日光ぶらり」のFacebookページができました!

開催情報等はこのこちらにアップいたしますので、Facebookをお使いの方は是非フォローして下さい。
(このブログでも開催情報はいたします。)

日光ぶらりFacebookページ宣伝-01

▼コチラから。
https://www.facebook.com/nikkoburari/

また、日光門前まちづくりのFacebookページもございますので、合わせてフォローをお願いいたします。

NPO日光門前Facebookページ宣伝-01

▼コチラから。
https://www.facebook.com/nikkomonzen/

<事務局>

ブラタモリ日光編が放送されます!

タモリさんが東京の街をブラブラ歩きながら地形や痕跡などを読み解いてまわっていたNHKの人気番組「ブラタモリ」、今年から全国の街に出かけています。

ブラタモリ

京都、長崎、金沢、鎌倉、函館、川越、奈良、仙台、松江、出雲、軽井沢、博多・福岡、富士山、札幌、小樽、…そして

…ついに日光へやって来ました!!

2回(2週)に渡って放送されます。

12月12日(土)> #25 日光東照宮 ~日光東照宮は江戸のテーマパーク?~
12月19日(土)> #26 日光の絶景 ~日光はなぜ“NIKKO”になった?~

放送時間は、いずれも19:30〜20:15です。

▼番組のホームページはコチラ
http://www.nhk.or.jp/buratamori/

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膨大な情報量を持つ日光東照宮の謎を探りつつ、江戸時代が終わりガラッと世の中の価値観も変わった中で、何故日光が観光地「NIKKO」として今も存在するのか。
この放送を見ればきっと、そんな謎が解けると思います。
なにげなく観光で訪れても、それまでと違う、ちょっと深い楽しみ方ができると思いますよ!

当法人でも、夏の終わり頃からこの番組のための取材にご協力差し上げました。

まちなかに潜む痕跡や門前町の成り立ちなど、まち歩き「日光ぶらり」でも今後ご紹介して参りたいと思います。

是非、ご覧下さい!

<事務局>

【日光ぶらり】日光門前まちなかナイトウォーク2開催のお知らせ

ライトアップ日光に併せて昨年初開催し、好評をいただきました「日光門前まちなかナイトウォーク」を再び開催します!

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昨秋の開催の様子

 

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昨秋の開催の様子

 

今年は、昨年実施した東町ナイトウォークのコースに加え、西町ナイトウォークを増設。
さらに、西町プレミアムナイトウォークとして、西町の老舗・割烹二葉さんでのお食事付きのコースもご用意いたしました。

割烹二葉さんのホームページ▼
http://www.nikkofutaba.com

夜ならではの日光の風景にスポットを当てて、まちをご案内いたします。
日光での特別な秋の夜をお楽しみ下さい。

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<開催概要>ーーーーー
開催日程:10月30日(金)・10月31(土)・11月1日(日)(ライトアップ日光開催期間中)
コース:東町ナイトウォーク/西町ナイトウォーク/西町プレミアムナイトウォーク

●東町ナイトウォーク
コース:東武日光駅〜湯沢屋(休憩)〜神橋〜勝道上人像前
18:00〜19:30(90分) 料金:500円/人

●西町ナイトウォーク
コース:日光総合会館〜石桝の道〜御用邸〜二荒山神社
18:00〜19:15(75分) 料金:500円/人

●西町プレミアムナイトウォーク(※お食事付き/31日(土)のみ開催)
17:45〜20:15(150分)
コース:日光総合会館〜割烹二葉(お食事)〜石桝の道〜御用邸〜二荒山神社
料金:6,000円/人(※お申し込み後は、キャンセル料金が発生いたします)

定員は各コースとも20名です。
最小催行人数は各コース1名、但し、西町プレミアムナイトウォークのみ4名です。

主催:NPO法人日光門前まちづくり/ライトアップ日光2015実行委員会
協力:(一社)日光青年会議所/鉢石会

<お申し込み>ーーーーー
参加希望コース、希望日、参加人数、ご住所、お名前等記入の上
mail : nikkomonzen★gmail.com (★を@に変えて送信ください)
FAX : 0288-54-2032
までお申し込み下さい。折り返し受付票をお送りいたします。
申込み締切日:10月28日(水)
※お申し込み後、受付票の発行まで数日かかる場合がありますので、
ご了承ください。

<お問い合わせ>ーーーーー
ライトアップ日光2015実行委員会(日光商工会議所日光事務所)
平日:日光商工会議所 0288-50-1171
土日祝日:日光市観光協会 0288-54-2496

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募集要項(PDF)▼
日光門前まちなかナイトウォーク・募集要項

先着順となります。
お早めのお申し込みをオススメいたします。

沢山のご参加、お待ちしております!!

チラシ(PDF)▼
2015日光門前まちなかナイトウォーク2+-01 軽

■ライトアップ日光2015
http://nikko-city.main.jp/lightup-nikko/

<事務局>

▶過去の開催関連記事
「日光門前まちなかナイトウォークを開催しました!!」(2014.11.13)
http://blog.npo-nikko.jp/?p=928

「日光門前まちなかナイトウォークを開催します!」(2014.10.24)
http://blog.npo-nikko.jp/?p=914

平成27年度の通常総会を開催いたしました

6月30日(火)

日光郷土センターにおいて、平成27年度の通常総会を開催いたしました。

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会員の皆様には、昨年度の事業報告、決算、そして今年度の事業計画、予算についてそれぞれ承認いただきました。

また、新役員として、岡井理事長ほか理事は全員再任、
これまで監事を務めていただきました渡邊輝資さん、小栗都美子さんが退任(小栗さんは相談役に)、
新たに高梨弘志さん、田口光英さんを監事とする人事案につきましてもご承認いただきました。

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これで、NPO法人日光門前まちづくり9年目の活動も正式にスタートです。
新任役員一同、10年目に向けてより一層頑張って参りたいと思いますので、あらためましてご支援、ご協力の程、宜しくお願い致します。

(事務局長・小池)

日光YEGさんの他団体交流会に参加しました!

2月13日(金)

日光商工会議所青年部(日光YEG)2月例会他団体交流会に、
岡井理事長と小池で参加してきました。

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主催者である日光YEGをはじめ、日光青年会議所、今市商店連合会青年部、また、農業に取り組む4HCクラブの皆さんなど、
市内の様々な分野でまちづくりに取り組む同世代の方たちとテーブルワークでお互いの情報を共有。

お金がない、(活動する)人が少ない、特定の人に負担がかかる、など、
我がNPOと似通った課題も。

また、バラバラに活動するのではなく、
団体の枠を超えてみんなで一つのことをやっていっては、といった意見も出ました。

それぞれの団体にはそれぞれの目的があって活動しているので、
すべてが一緒になっての活動というのはなかなか難しいのですが、
協働できる部分は協働する、
それが各々の課題を乗り越える一つのポイントなのかもしれません。
もちろん、目指すべき方向が一緒、という前提はありますが。
そんなことを考えさせられた、この日の交流会でした。

(小池)

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(比較的若手で構成される)日光市内の各種団体が集まる機会はなかなかなかったのでは無いかと思います。
また、合併した広大な市域でのこのような会は、意味のあるものではなかったかと思います。

人口も減って行き、地域で「担う」要素の多重化、同じ顔がいくつもの団体で活躍せねばならぬ状況。
テーマや範囲が違えど、課題の共有は必要で、こうした接点から何かが生まれることも大いに期待できます。

やっぱり、悩みは同じだな。
へえ、そういう考え方もあったんだ。

そんな気づきがあります。
各団体のアイデンティも見えるのではないでしょうか。
我々日光門前まちづくりの場合は「陳情団体」ではないのだな、ということも改めて分かりました。
まちづくりの「当事者」として「提案型の事業」を続けていきたいと思います。

次の開催がなんとなく決まった通り、これからも持ち回り?で続けていければ良いですね。
貴重な機会をありがとうございました。

(岡井)

日光総合支所庁舎活用の検討委員会がはじまりました。

日光総合支所の新築移転の情報については、記憶に新しいところと思います。

さて、一方の現庁舎をどのように活用していくべきか。これについてを議論する委員会が11月からはじまりました。

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日光総合支所の外観。観光で訪れた方によく「何の建物でしょうか?」と尋ねてみるが、なかなか難しい質問のよう。「…お城みたい?」という答えが返って来る事が多い。道行く人が立ち止まり写真を撮る、まちなかの撮影スポットになっている。

各種団体等から推薦による12名の委員で構成されており、当法人からは私(代表:岡井)が出席しています。

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ここで、この建物の概要をザックリと。

この日光総合支所は、2006年(平成18年)の市町村合併まで長らく「日光市役所」の庁舎として活躍してきました。
木造3階(一部4階)建ての大ボリューム。1919年(大正8年)にできたそうですから、今年95歳を迎える建物です。
…しかし、この建物は建築当時は行政庁舎とは別の目的で建てられたそうなのです。

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合併後「総合支所」となったが、市役所時代の看板はそのまま残されている。

確かに、このお城の様な外観は行政庁舎以外のものを想起させますよね。

さて、何の目的で建てられたのでしょうか。

答えは

ホテル

です。

その名も「大名(だいみょう)ホテル」

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建設中。この石垣は今でも変わらない。

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同じく建設中の写真。入り口を入って右手を見たところ。特に階段とその付近に今も面影が残っている。

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「議会室」として使われていた部屋は、元々「ダンスホール」として設計されたものだそうだ。

しかし、この建物は結局ホテルとしてはほとんど供用されぬままに、地元企業に転売され、戦後GHQに接収されるなどの運命を辿りつつ(接収時は進駐軍の社交場になっていたとか)、当時の日光町に寄付されたことから庁舎としての歴史をスタートさせます。
(これだけでも色んな想像を掻き立て、わくわくしませんか?)
こんな紆余曲折、多様な顔を持つ(もつはずだったものも含めて)建物は今では登録有形文化財の指定と近代化産業遺産の認定を受けています。

日光門前のシンボルとも言えます。

検討委員会では来年の秋頃までにおよその方針を出すイメージで進められます。
老朽化、耐震性やその他いくつかの条件があるわけですが、ここは前向きに。

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11月の第1回検討委員会では、委員の声に応え急遽見学会が行われました。

当法人では、委員会での議論の他に、前向きなイメージを持ちながら広く参加ができる場づくりを行っていきたいと思います。(たとえばワークショップなど)
また、庁舎の現時点での活用、たとえば見学会・ツアーやカフェ実験などにつても積極的に行いたいと思います。

これは、委員会に出席している他団体様とも連携して行いたいと考えます。

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目指すべくは、「使っていくこと」「使い継がれる事」だと思います。

思い描き、実現に向けて進めましょう。

(岡井)