日光ぶらりコース紹介!「老舗羊羹屋の若旦那と歩く、鉢石宿」(10/20開催)

日光ぶらりのオープニングを飾る、今回の特別コースです!

鉢石宿(はついしじゅく)で老舗・三ツ山羊羹本舗を営む三ツ山泰弘さんをガイドに、日光門前「鉢石宿」をゆっくり辿ります。
鉢石宿は日光街道最後の宿場町として、古くから栄えてきました。
今でもその名残や面影が色濃く感じられるエリアでありつつ、最近では新たなお店も増えている、日光門前の人気スポットになっています。
羊羹や湯波がなぜ日光名物なのか!? 鉢石宿の知られざる歴史、地元ならではのオススメなど、秋深まる趣深い空気の中、羊羹屋の若旦那にたっぷりとご紹介いただく「ディープ鉢石」なコースです。
…ということで、お土産はもちろん!?…乞うご期待ください!

【老舗羊羹屋(ようかんや)の若旦那と歩く、鉢石宿(はついしじゅく)】
■日時:10/20(土)13:00~14:30
12:50 日光郷土センター(正面玄関前)集合
13:30 同スタート
→下鉢石町界隈→新谷→旧日光市役所→観音寺→観音寺・観音堂
→三ツ山羊羹本舗→神橋→上鉢石駐車場→鉢石→
14:30 日光郷土センターゴール
■参加費:1,500円(※学生半額です!)

●このコースのガイドさん

三ツ山泰広さん

三ツ山羊羹本舗の若旦那。

鉢石宿を中心とした様々なまちづくりにも携わり、「日光学講座」にて、講師もつとめる。

 

 

 

●お申込みはコチラから!
▶メールフォームから
https://ssl.form-mailer.jp/fms/6ce9186d506697

▶mail、FAXの方
mail:nikkomonzen[at]gmail.comまたはFAX:0288-54-2032
・お名前、連絡先、年齢、ご希望の日にちなどご記入の上お申し込み下さい
・受付票をご返信致します。受付票の発行をもって、申込完了となります。
(※定員にて締切の場合、その旨をご返信致します。)

日光ぶらり2018・秋の陣のコース一覧はコチラから
http://blog.npo-nikko.jp/?p=1790

(事務局)

[日光ぶらり2018・秋の陣]コース一覧を発表します!

大変お待たせしました!
今年も2018年秋の「日光ぶらり」を実施します。

今回も新コースが登場!
追加コースも準備中ですので、お楽しみに!

[チラシPDF版]
日光ぶらり2018秋の陣
日光ぶらり2018秋の陣(裏)

【老舗羊羹屋(ようかんや)の若旦那と歩く、鉢石宿】
10/20(土)13:00〜14:30
12:50 日光郷土センター(正面玄関前)集合
13:00 同スタート
→下鉢石町界隈→新谷→旧日光市役所→観音寺→観音寺・観音堂
→三ツ山羊羹本舗→神橋→上鉢石駐車場→鉢石→
14:30 日光郷土センターゴール

【定番!日光門前 東町めぐり&西町めぐり】
11/3(土)・11/10(土)
東町めぐり:10:00〜12:00
西町めぐり:13:30〜15:00

■東町めぐり
9:50 JR日光駅(正面玄関前)集合
10:00 同スタート
→東武日光駅前→石屋町公園→稲荷神社→虚空蔵尊→きなこや横町
→日光郷土センター→下鉢石町界隈→旧日光市役所→観音寺→
12:00 神橋ゴール(※希望者は輪王寺勝道上人像前まで)

■西町めぐり
13:20 日光総合会館(正面左側入口前)集合
13:30 同スタート
→御用邸通り→安川町公園→沼尻神社→磐裂神社→石升の道→浄光寺前
→石田屋角→御用邸前→金谷侍屋敷→日光真光教会→
15:00 日光奉行所跡ゴール(※希望者は西参道→二荒山神社まで)

【日光門前ナイトウォーク〜東町編・西町編〜】
11/9(金)11/10(土)
東町編・西町編とも:18:00〜19:30

※今年のナイトウォークは、東町編・西町編とも同じ時間帯の開催になりますので、
同日に両方はお申込みいただけません。ご注意下さい。

■東町編
17:50 東武日光駅(正面玄関前左手側)集合
18:00 同スタート
→東武日光駅前→石屋町公園→稲荷神社→きなこや横町→日光郷土センター
→下鉢石町界隈→旧日光市役所→神橋→唯心院坂(又は表参道)→
19:30 輪王寺勝道上人像前ゴール

■西町編
17:50 日光総合会館(正面左側入口前)集合
18:00 同スタート
→御用邸通り→安川町公園→沼尻神社→磐裂神社→石升の道→浄光寺前
→石田屋角→御用邸前→金谷侍屋敷→日光真光教会→日光奉行所跡
19:30 日光奉行所前ゴール
19:45 二荒山神社(希望者のみ)

■参加費
10/20開催の「老舗羊羹屋の若旦那と歩く、鉢石宿」のみ1,500円、
その他いずれのコースも1,000円(/人)です。
ツアー当日の受付時にお支払い下さい。
※学割半額です!

■お申し込み・お問い合わせ
▶mail、FAXの方
mail:nikkomonzen[at]gmail.comまたはFAX:0288-54-2032
・お名前、連絡先、年齢、ご希望の日にちなどご記入の上お申し込み下さい
・受付票をご返信致します。受付票の発行をもって、申込完了となります。
(※定員にて締切の場合、その旨をご返信致します。)

▶メールフォームから
https://ssl.form-mailer.jp/fms/6ce9186d506697

沢山のご参加をお待ちしています!!

※ナイトウォークに最後までご参加いただいても、宇都宮・栃木へは電車で帰宅が間に合います。
また、新幹線を利用すれば、東京・仙台へも帰宅できます。

<宇都宮・栃木方面への終電>
[日光]21:46→22:29[宇都宮]
[東武日光]21:50→22:52[栃木]

<東京までの終電>
[日光]21:46→22:27[宇都宮]22:38→(東北新幹線)→23:28[東京]
<仙台までの終電>
[日光]21:46→22:27[宇都宮]22:35→(東北新幹線)→23:47[仙台]

もちろん、この機会にゆっくり日光にお泊まりいただくこともオススメです!!

【ライトアップ日光に関するお問い合わせ】 9:00~17:00まで
ライトアップ日光2018実行委員会(日光商工会議所日光事務所)
平日担当:日光商工会議所 電話 0288-50-1171
土日祝日担当:日光市観光協会 電話 0288-54-2496

(事務局)

[日光ぶらり2018春/初夏]弥生祭のお囃子稽古の見学ツアーを今年も開催します!!

日光の春告祭(はるつげまつり)
「弥生祭」お囃子稽古の見学ツアー
を今年も開催します!

▽チラシ(PDF版)
弥生祭お囃子稽古の見学ツアー 2018

ーーーーー

「日光の春は弥生祭から」

と、地元では言い伝わります。
まさにその言葉通り、日光に春を告げるお祭り・弥生祭。
東町・西町各町からヤシオツツジで彩られた花家体がまちなかを練り歩く4月16日の宵祭り、17日の本祭りですが、
実はこのお祭りのために、日光門前の各町内は3月下旬から4月の中旬にかけて、
毎夜「若衆(ワカイシ)」と呼ばれる若者や子供たちが集い、お囃子の練習や家体の飾り付けの準備などを行います。

江戸元禄時代から「まち」に脈々と受け継がれ、普段は見ることができないお祭の裏側を、この日限定で特別にお見せします!
お囃子の担い手である日光の子どもたちが一生懸命練習する姿を、是非見にいらしてください。

■開催概要
開催日程:平成30年4月5日(木)・10日(火)2日間開催
18:30〜21:00(※終了時間は目安です。)

■コース(予定)
▶5日(木)
JR日光駅(集合)→東和町公民館→松原町公民館→石屋町公民館→石屋町会所→JR日光駅(解散)

▶10日(火)
日光郷土センター前(集合)→下鉢石町公民館→御幸町公民館→稲荷神社・稲荷会館(稲荷町)→
→高田家のしだれ桜→虚空蔵尊→→日光郷土センター前(解散)

ご協力いただく各町内の公民館にて、お囃子練習を見学します。
※コースは天候や諸事情により変更になる可能性もございますので、予めご了承ください。

▶今回の案内人
各町内で若衆としてお祭りに携わるNPO法人日光門前まちづくりの役員がご案内いたします。
また、各町内でも解説などをいただく予定です。

■お申込み・お問い合わせ
最大募集人数:各コース15名(最少催行人数:1名)
お申込みは4/4(水)までですが、先着順で、定員に達した場合は締切とさせていただきます。

▼お申込み先
mail:nikkomonzen☆gmail.com (☆を@に変換ください)
FAX:0288-54-2032
・お名前、連絡先、年齢、ご希望の日にちなどご記入の上お申し込み下さい。
・受付票をご返信致します。受付票の発行をもって、申込完了となります。
(※定員にて締切の場合、その旨をご返信致します。)

下記お申込みフォームからもお申込みいただけます!
https://ssl.form-mailer.jp/fms/323b886c438459

主催:NPO法人 日光門前まちづくり
協力:御幸町自治会、石屋町自治会、松原町自治会、稲荷町自治会、東和町自治会、下鉢石町自治会(順不同敬称略)

ーーーーー

日光弥生祭の、お祭り当日の「ハレの日」の様子はお馴染みかと思います。
しかし、そのハレの日までには、携わる町衆が様々な準備を進めます。
子どもたちを主に演奏・奉納される「お囃子」も、毎年3月下旬から町内ごとに練習が行われます。
今回は、そのお囃子の練習風景を特別に見学できるツアーを開催いたします。
各町内でのお囃子の微妙な違いも感じていただけると思います。

昨年初開催し、ご好評をいただいたツアーです。(恐らく、お祭りの長い歴史の中でも初だったのではないかと思います。)
かつ、一年でこの時期にしか開催できないものです。

今回もぶらぶら歩きながら夜の日光のまちの様子や、石屋町や稲荷町界隈の歴史ある桜も一緒にお楽しみいただく予定です。

■昨年ご参加いただいた方々の声(アンケートより)
「興味深かった」
「弥生祭の見方が変わった」
「弥生祭は知っているし見たことがあるけど、練習風景が見学できるなんて貴重なツアーは素晴しい。子どもたちの一生懸命に練習する様子に感動した。お祭り本番も来たい!」
「日光に引っ越して来て、お祭りはなんとなく知っていたが、ツアーで理解が深まった。」

先着順、定員にて締め切ります。
お申込みはお早めにどうぞ。

<事務局>

ガイド部会の講習会が開催されました!

3月16日(金)、日光総合会館にて、日光市観光推進協議会ガイド部会が開催されました。

ガイド部会は、日光市内各地でガイドとして活躍する皆さんのスキルアップ、
情報交換、連携等を狙いに年に数回開催されていますが、今回は、まちあるき先進地の取り組みから学ぶ勉強会ということで、
講師に“弘前路地裏探偵団”鹿田智嵩(しかだ・ともかさ)団長をお迎えしました。

路地裏探偵団のまちあるきはちょっと変わっていて、
スタート(出没!)するのは昼間ではなくて夕暮れ時から夜にかけて。
探偵ファッションに身を包んだ怪しげな?!ガイドさんが、
ガイドブックには載っていない弘前のまちの路地裏を謎解きをしながら歩くという設え。

ガイドさんたちの名前も全員が本名ではなく、
ライライ、とったん、まみまみ、新橋(?!…なんだそりゃ?!)などと名付けられた「探偵ネーム」で呼び合うのだそう。
私達「日光ぶらり」のガイド有志も、2年前に弘前で体験してきましたが、これがとっても面白い!

遊び心満載で、かといって決してふざけているわけではなく、弘前のまちの裏側を楽しく知ることができるまちあるきなのです。
真面目なだけが観光ではない、歴史解説だけがガイドではない、と感じさせられる取り組みです。
そんな鹿田団長のお話は、ガイドの皆さんにも新鮮に映ったようで、講演後には様々な質問が飛び交いました。

ところで、団長の名前、鹿田智嵩(しかだ・ともかさ)、って、ちょっと変わった名前だと思いませんか?
そうなんです、これも実は「探偵ネーム」。
では、団長の本職&本名は…

「公益社団法人弘前観光コンベンション協会事務局長・坂本崇」さん。

観光協会の事務局長が、昼(表)の顔と夜(裏)の顔を使い分け、
日夜、弘前のまちを楽しんでもらおうと努力されておられるのです。
とてもユニークですね。

今年は弘前観桜会100周年ということで、4月下旬から始まる弘前城の桜祭りも盛大に行われるようです。

美しい弘前の桜と、路地裏探偵団のまちあるきを体験に、皆様も是非弘前へ足を運んでみて下さいませ。

そして私達のまちあるき「日光ぶらり」も、弘前に負けないよう、より一層日光を楽しんでいただけるように、ブラッシュアップしていきたいと思います。

<事務局長・小池>

[レポート]県教委の視察・研修を受け入れました。

10月27日(金)

栃木県教育委員会上都賀教育事務所の皆様の視察研修を受け入れ、岡井理事長、小池の二人でご案内しました。

日光門前地区の課題、それに対して日光門前まちづくりがどのように取り組んできたのか、そのアプローチの方法などについて学びたい、とリクエストをいただきました。
前半はおよそ1時間、日光行政センターから石屋町公園を折り返すルートで、「日光ぶらり」のスタイルでのまちあるき。


途中、かつての花街「新谷」(にいや)や御幸町の駐車場、まちなみ整備が進む様子などを見て回りました。

御幸町・石屋町境では、まちなみ整備の“ビフォー&アフター”が間近に見られ、整備の様子がよく分かるなあ、との声も上がりました。

後半は、下本町の「割烹二葉」さんに場所を移し、食事を囲みながら、今日のまちあるきのまとめ、これまでの取り組みや今後の課題などについて、皆さんと懇談しました。
参加者の中には、教員出身の方も多くいらっしゃり、子供たちを取り巻く教育の現場も、かつてとは大きく変わっているとのお話も。

地方創生が叫ばれる中、子供たちに、いかに自分たちの地域に関心を持ってもらえるような教育ができるのか、模索されているご様子でした。
今回の視察研修を契機に、私たちのまちづくりの取り組みが、少しでも皆様のお役にたてれば嬉しい限りです。

(事務局長 小池秀明)

※日光門前まちづくりでは、各団体、企業等の皆様の視察研修を有料にて受け入れております。
目的やご要望に応じてプログラムを組み立てますので、事務局までお気軽にお問合せ下さいませ。

[日光ぶらり2017・秋の陣]コース一覧を発表します!

お待たせしました!
2017年秋の「日光ぶらり」の実施コースを発表します!!

今回も新コースが登場します。
そして…新しいガイドさんも登場予定です!

 

【コースNo.1】日光門前トワイライトウォーク〜東町編
11/4(土)17:00〜18:30
集合:16:50 東武日光駅前
出発:17:00
コース:松原町木戸門跡→オリオン座の謎→
龍の街路灯→日光行政センター→神橋
→唯心院坂(又は表参道)
解散:18:30頃 勝道上人像前

【コースNo.2】日光門前ナイトウォーク〜西町編
11/4(土)19:30〜21:00
集合:19:20 ライトアップ日光JCブース
(日光二荒山神社境内)
出発:19:30
ルート:西参道→日光奉行所跡→日光真光教会
→金谷侍屋敷→御用邸前→石升の道→
解散:21:00頃 東武観光センター前

【コースNo.3・新コース!】七里の道も一歩から!?
 〜山河の眺め、用水や江戸の堤防も有る、魅惑の七里(しちり)地区をあるく〜
11/4(土)13:00〜15:00
集合:12:50 JR日光駅前
出発:13:00
ルート: 当日のお楽しみ!
解散:15:00頃 東武日光駅前

【コースNo.4・新コース!】日光門前 朝もやウォーク
11/5(日)6:00〜7:45
集合:5:50 東武日光駅前
出発:6:00
ルート:当日のお楽しみ!
解散:7:45頃 神橋

■参加費
いずれのコースも1,000円(/人)です。
ツアー当日の受付時にお支払い下さい。
※学割半額です!

■お申し込み・お問い合わせ
▶mail、FAXの方
mail:nikkomonzen[at]gmail.comまたはFAX:0288-54-2032
・お名前、連絡先、年齢、ご希望の日にちなどご記入の上お申し込み下さい
・受付票をご返信致します。受付票の発行をもって、申込完了となります。
(※定員にて締切の場合、その旨をご返信致します。)

▶メールフォームから
https://ssl.form-mailer.jp/fms/6ce9186d506697

沢山のご参加をお待ちしています!!

追記(10/13):
11/4のナイトウォークに最後までご参加いただいても、宇都宮・栃木へは電車で帰宅が間に合います。
また、新幹線を利用すれば、東京・仙台へも帰宅できます。

<宇都宮・栃木方面への終電>
[日光]21:46→22:29[宇都宮]
[東武日光]21:50→22:52[栃木]

<東京までの終電>
[日光]21:46→22:29[宇都宮]22:53→(東北新幹線)→23:44[東京]
<仙台までの終電>
[日光]21:46→22:29[宇都宮]22:35→(東北新幹線)→23:47[仙台]

もちろん、ゆっくりお泊まりいただくこともオススメです!
翌朝の「朝もやウォーク」へのご参加もお待ちしています。

【ライトアップ日光に関するお問い合わせ】 9:00~17:00まで
ライトアップ日光2017実行委員会(日光商工会議所日光事務所)
平日担当:日光商工会議所 電話 0288-50-1171
土日祝日担当:日光市観光協会 電話 0288-54-2496

(事務局)

[レポート]宇都宮大学の「地域デザイン訪問」で日光をガイド&レクチャーしました!

9月27日(水)

宇都宮大学の地域デザイン科学部建築都市デザイン学科の一年生、約50名をご案内しました。
「地域デザイン訪問」という授業の一環として、昨年度から日光を訪問。
昨年、今年と、建築やまちなみ形成を主眼に東町をガイドしています。

今回は「日光門前の時層を飛び回る小さな旅〜建築・まちなみを主眼に江戸から明治へ〜」をテーマに、約2時間の行程でした。
出発前に聞いたところ、今回が初の日光に訪問という学生さんも多かったようでした。

出発はJR日光駅。
この駅舎を設計したのはどんな人物だったか。その背景は?
2階のホワイトルームでは、少し歓声も上がっていました。

東武日光駅前を経て、国道119号大通りの拡幅区間に。
町内毎に、順に整備が進んでいる様子が、石屋町と御幸町の町境ではよくわかります。

稲荷町の虚空蔵尊界隈から大横町にも足をのばしました。
江戸時代が薫る空間です。

日光行政センター、鉢石のまちなみを経て、金谷ホテルに。
ホテルの小杉様から説明もいただきました。

歩いた後は、昼食をとりながら、グループ毎でディスカッションし、

・企業の看板の色を配慮している様子が見えた。
・拡幅した歩道は歩きやすく、整備の意図がわかった。
・街路灯など、建築だけでなく、まちなみが意識されている様子が良かった。
・古いものを大切にしている様子が見えてよかった。
・カフェなど、新しいお店ができている様子が見れて良かった。
・坂道は解消してはどうか。

など、様々感想や意見をいただきました。

一年生諸君に今回のまちあるきがどのように響いたか、引続き気になる所です。
今回の日光訪問が「地域デザイン」に生きるように、また今後の充実した学生生活に生きるように、なれば幸いです。

宇都宮の安森先生はじめ、引率の先生方、TAの塚本さん(写真もありがとうございます)、大変お疲れ様でした。
また、日光側で受け入れにも関係いただいたJR日光駅様、日光行政センターの島センター長、金谷ホテルの小杉様はじめ関係各位に、我々からも御礼申し上げます。
ありがとうございました。

<理事長・岡井>

[報告]県主催「とちぎ元気フォーラム青年版」にて講演しました!

9月2日(土)

栃木県庁講堂で開かれた「知事と語ろう!とちぎ元気フォーラム青年版」にて、ゲストスピーカーとして講演して参りました。

フォーラムは、知事と県民との直接対話の機会を設けようという趣旨の下行われているものですが、
毎回、県内各地域でまちづくり活動に取り組む方々をゲストとしてお招きしているとのこと。
今回は、まちあるき事業「日光ぶらり」の内容を中心に、日光門前まちづくりの活動についてお話させていただきました。

「日光ぶらり」はあのNHKの人気番組“ブラタモリ”の日光編の取材にも協力したのですよ~、とお話したところ、福田富一知事からは、
ブラタモリならぬ“ブラコイケ”でこれからも頑張ってと激励をいただきました^^;

講演の最後に…
日光は東照宮など有名な場所がたくさんあるし、観光地で安泰だねと言われることも多いが、決してそうではない。
有名観光地の名に胡坐をかいているだけではダメだ。
日光にはまだまだ眠っている魅力的な資源がたくさんある。
「日光ぶらり」の目指すところの一つは、そうした資源を掘り起こし、光を当て、日光の魅力をさらに磨き上げることにある。
日光はまだまだ努力を続けなければならない…

といったお話をさせていただいたところ、
参加者の方から、そういった心意気に感激しましたとの感想を頂戴し、嬉しい限りです。

私たちの取り組みはまだまだ小さいものですが、
県内各地でまちづくりに取り組む皆様に、少しでも何らかのヒントになれば、と思います。
フォーラムにご参加いただいた皆様、お招きいただきました栃木県関係者の皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

(事務局長 小池)

※日光門前まちづくりでは、ご要望に応じて、このような講演やまちづくりセミナーの講師などにご協力させていただいております。
(但し、基本的に有料になります。)
ご用命は、日光門前まちづくり事務局までお問合せ下さい。

問い合わせ先:下記ホームページ・お問い合わせフォームより
https://ssl.form-mailer.jp/fms/2c1292a3451893

レポート《日光ぶらり》日光は地形だってけっこうすごいぞ!partⅡ(後編)

日光は地形だってけっこうすごいぞ!partⅡ

2日目の28日(日)は日光門前編。
昨日とは打って変わって、快晴。
気持ちの良いまちあるきとなりました。
この日は、当法人の岡井健理事長が皆様をご案内。
日光総合会館を出発し、西町〜山内〜東町と、日光門前を歩き尽くします。

午前中はこれまではあまりご案内してこなかった憾満ヶ淵・化け地蔵や、火の番屋敷跡などを巡り、金谷ホテル歴史館(金谷侍屋敷)へ。
坂巻館長さんからは金谷ホテルの歴史について解説をいただきました。

午後は、二荒山神社、東照宮へ。
途中、山内にひっそりと佇む保晃会碑や、稲荷川へと続く江戸時代の古道へも寄り道。
東町では、金谷ホテルや日光行政センター、稲荷町の河岸段丘など縦横に歩きまわってJR日光駅でゴール。
岡井理事長曰く、歴史あり地形あり、なんでもありの日光門前“全部乗せ”コース!を堪能しました。

両日とも、好奇心旺盛な30名を超える皆様(延約60名!!)にご参加いただき、盛り沢山の2日間となりました。
ガイドいただきました小島さん、坂巻さんはじめ各所でご協力いただきました関係各位の皆様、
ご参加いただきました皆様、大変ありがとうございました!

 

さて、余談ですが、今回の日光ぶらりでは面白いコラボレーションが…
初日の案内人の小島さん金谷ホテル歴史館の坂巻さん
参加いただいた東京スリバチ学会会長の皆川さん路地連新潟の野内さん、にはある共通点が…

そうなんです、この4人の皆さんは、あのNHKの人気番組「ブラタモリ」でタモリさんをご案内した皆さんなのです!

また、今回のテーマ「日光はなぜNIKKOに?」は、「ブラタモリ」奥日光編のテーマと同じですが、
このテーマを提案したのは、実は、当法人の岡井理事長!

ということで、今回は、コース途中では「ブラタモリ」の裏話も満載、ブラタモリファンには楽しいひと時ともなりました^^

<事務局>

レポート《日光ぶらり》日光は地形だってけっこうすごいぞ!partⅡ(前編)

4月より展開してきました、“プレDC記念・日光ぶらりスペシャル2017春/初夏”、
締めくくりは、5月27日(土)、28日(日)の2日間、
東京スリバチ学会さんとのコラボで「日光は地形だってけっこうすごいぞpartⅡ〜日光はなぜNIKKOに?〜」を開催しました。
“partⅡ”とあるように、昨年秋に引き続いての開催ですが、
今回は、奥日光にも足を延ばしました。

初日の27日(土)は奥日光編。
この日の案内人は、奥日光の歴史に詳しい郷土史家で中宮祠自治会会長の小島喜美男さん
日光自然博物館の森田孝道さんにも加わっていただき、中宮祠の船の駅を出発し、中禅寺湖畔を歩きます。

最初に向かったのは西六番園地。

長崎のグラバー邸で知られるトーマス・グラバー、ハンス・ハンターの別荘跡地で、150年前当時の石の暖炉や煙突跡が今も残ります。
本来であれば絶好のロケーションなのですが、この日は生憎の深い霧。
中禅寺湖も男体山も残念ながら見えず、この後乗船する予定だった遊覧船も欠航となってしまい、コースを一部変更し、中宮祠二荒山神社や巫女石などを見ながら、歌が浜方面へ向かいます。

昨年再整備された英大使館、そして伊大使館別荘を見学し、往時の外交官の優雅な避暑地生活を体感。
夕暮れも近づくと、霧も晴れて、幻想的な湖面が顔を覗かせ、その美しさに息を呑みました。

「日光はなぜNIKKOに?」を紐解きながらの小さな旅となりました。

<事務局>