トークセッション「日光門前のまち並みづくりのこれから」を開催しました

6月24日(火)
当法人の総会に併せる形で、まち並みづくりに関するトークセッションを行いました。

昨年12月に開催したフォーラムのおさらいと、今後の進め方などを話し合うことを目的に開催しました。

この春から、宇都宮大学地域デザイン科学部建築都市デザイン学科の安森准教授と、修士二年生の高橋さんがまち並みの調査を進めています。
今回は、お2人にお越し頂き、調査の進捗、そこから見えてきた事などを伺いました。
連続写真の撮影や、主に今後整備に入る鉢石地区のまち並みを、建築のタイプ別に調査を行っています。
妻入り、平入り等の屋根形状のタイプ分けの他、景観の構成要素として、太鼓幕の有無や看板の配置やスタイル、水鉢、ベンチの有無なども調査・集計されていました。

今後は、更なるフィールドワークや、聞き取り調査なども経て、歴史や暮らしに根ざした風景づくりに向けて、基本的な調査は必要であり、それを活かすための仕組みも必要だと考えます。
また、整備事業の終了区間においても、更なる魅力アップのための取り組みも必要だと考えております。

このような場をもって、調査や分析が地域に染み渡るように引続き活動していきたいと思います。

<理事長・岡井>

平成30年度通常総会を開催しました

6月26日(火)、平成30年度の通常総会を開催しました。

昨年度の報告、今年度の事業計画について審議し、全ての議案が可決されました。

今年度も昨年度に引き続き様々な事業を行って参りますが、
その中でも、新たなステージへと進化しそうな萌芽が出てきました。
一つは、日光門前まちづくりの“柱”とも言えるまち並み景観への取り組みについて。
日光門前地区のまち並み整備も、現在、3か町目となる御幸町の整備が進んでおりますが、
今年度は、まち並みづくりのための新たな組織
「(仮称)日光東町まちなみ検討会」
が動き出すこととなりました。
(日光東町まちづくり推進委員会にて決議されました)

そしてもう一つは、まちあるき。
この秋に、日光市観光推進協議会のガイド部会が中心となり、
日光市内各地でまちあるきや自然ガイドに取り組む各団体有志による日光のまちあるきの博覧会の実施が決まりました。
我々が(少しづつではありますが)地道に取り組んできたことが一つの形になりそうで、嬉しい限りです。

これらについては、詳細をこれから詰めていかなければなりませんが、
日光門前まちづくりも当事者の一団体として、引き続き積極的に関わって参りたいと思います。

今年度も、日光門前まちづくりの活動について、ご理解、ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

<事務局長・小池>

2018日光マルシェのマップ

2年ぶりに開催される日光マルシェのマップをコチラにもアップいたします。

【開催日】2018年5月27日(日)
【コアタイム】10:00~15:00

《PDF版はコチラから》
img20180526_18591226

<事務局>

[日光市長選]立候補表明者への公開質問を実施しました

当法人では、2018年4月に実施される日光市長選の立候補表明者4氏への公開質問を実施いたしました。
結果を以下にご報告します。

・この公開質問は、特定の立候補表明者のための政治活動ではありません。
・本法人の活動の特性上、日光地域の事項についての質問内容になっております。
・回答締め切りは4月2日とし、全ての立候補表明者の方からご回答をいただきました。
・回答は、郵送、FAXにて受付いたしました。
・回答いただいた内容のみを、50音順にて掲載いたします。
※添書等は割愛させていただきます。
※いただいた書面をそのまま掲載いたしますが、FAXの送信欄等は個人情報が含まれる場合もあるため削除いたしました。

■阿部哲夫氏

市長選公開質問回答(阿部氏)

■大嶋一生氏

市長選公開質問回答(大嶋氏)

■斎藤敏夫氏

市長選公開質問回答(斎藤氏)

■長谷川敬氏

市長選公開質問回答(長谷川氏)

ご協力いただき、ありがとうございました。

<事務局>

[日光ぶらり2018春/初夏]弥生祭のお囃子稽古の見学ツアーを今年も開催します!!

日光の春告祭(はるつげまつり)
「弥生祭」お囃子稽古の見学ツアー
を今年も開催します!

▽チラシ(PDF版)
弥生祭お囃子稽古の見学ツアー 2018

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「日光の春は弥生祭から」

と、地元では言い伝わります。
まさにその言葉通り、日光に春を告げるお祭り・弥生祭。
東町・西町各町からヤシオツツジで彩られた花家体がまちなかを練り歩く4月16日の宵祭り、17日の本祭りですが、
実はこのお祭りのために、日光門前の各町内は3月下旬から4月の中旬にかけて、
毎夜「若衆(ワカイシ)」と呼ばれる若者や子供たちが集い、お囃子の練習や家体の飾り付けの準備などを行います。

江戸元禄時代から「まち」に脈々と受け継がれ、普段は見ることができないお祭の裏側を、この日限定で特別にお見せします!
お囃子の担い手である日光の子どもたちが一生懸命練習する姿を、是非見にいらしてください。

■開催概要
開催日程:平成30年4月5日(木)・10日(火)2日間開催
18:30〜21:00(※終了時間は目安です。)

■コース(予定)
▶5日(木)
JR日光駅(集合)→東和町公民館→松原町公民館→石屋町公民館→石屋町会所→JR日光駅(解散)

▶10日(火)
日光郷土センター前(集合)→下鉢石町公民館→御幸町公民館→稲荷神社・稲荷会館(稲荷町)→
→高田家のしだれ桜→虚空蔵尊→→日光郷土センター前(解散)

ご協力いただく各町内の公民館にて、お囃子練習を見学します。
※コースは天候や諸事情により変更になる可能性もございますので、予めご了承ください。

▶今回の案内人
各町内で若衆としてお祭りに携わるNPO法人日光門前まちづくりの役員がご案内いたします。
また、各町内でも解説などをいただく予定です。

■お申込み・お問い合わせ
最大募集人数:各コース15名(最少催行人数:1名)
お申込みは4/4(水)までですが、先着順で、定員に達した場合は締切とさせていただきます。

▼お申込み先
mail:nikkomonzen☆gmail.com (☆を@に変換ください)
FAX:0288-54-2032
・お名前、連絡先、年齢、ご希望の日にちなどご記入の上お申し込み下さい。
・受付票をご返信致します。受付票の発行をもって、申込完了となります。
(※定員にて締切の場合、その旨をご返信致します。)

下記お申込みフォームからもお申込みいただけます!
https://ssl.form-mailer.jp/fms/323b886c438459

主催:NPO法人 日光門前まちづくり
協力:御幸町自治会、石屋町自治会、松原町自治会、稲荷町自治会、東和町自治会、下鉢石町自治会(順不同敬称略)

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日光弥生祭の、お祭り当日の「ハレの日」の様子はお馴染みかと思います。
しかし、そのハレの日までには、携わる町衆が様々な準備を進めます。
子どもたちを主に演奏・奉納される「お囃子」も、毎年3月下旬から町内ごとに練習が行われます。
今回は、そのお囃子の練習風景を特別に見学できるツアーを開催いたします。
各町内でのお囃子の微妙な違いも感じていただけると思います。

昨年初開催し、ご好評をいただいたツアーです。(恐らく、お祭りの長い歴史の中でも初だったのではないかと思います。)
かつ、一年でこの時期にしか開催できないものです。

今回もぶらぶら歩きながら夜の日光のまちの様子や、石屋町や稲荷町界隈の歴史ある桜も一緒にお楽しみいただく予定です。

■昨年ご参加いただいた方々の声(アンケートより)
「興味深かった」
「弥生祭の見方が変わった」
「弥生祭は知っているし見たことがあるけど、練習風景が見学できるなんて貴重なツアーは素晴しい。子どもたちの一生懸命に練習する様子に感動した。お祭り本番も来たい!」
「日光に引っ越して来て、お祭りはなんとなく知っていたが、ツアーで理解が深まった。」

先着順、定員にて締め切ります。
お申込みはお早めにどうぞ。

<事務局>

ガイド部会の講習会が開催されました!

3月16日(金)、日光総合会館にて、日光市観光推進協議会ガイド部会が開催されました。

ガイド部会は、日光市内各地でガイドとして活躍する皆さんのスキルアップ、
情報交換、連携等を狙いに年に数回開催されていますが、今回は、まちあるき先進地の取り組みから学ぶ勉強会ということで、
講師に“弘前路地裏探偵団”鹿田智嵩(しかだ・ともかさ)団長をお迎えしました。

路地裏探偵団のまちあるきはちょっと変わっていて、
スタート(出没!)するのは昼間ではなくて夕暮れ時から夜にかけて。
探偵ファッションに身を包んだ怪しげな?!ガイドさんが、
ガイドブックには載っていない弘前のまちの路地裏を謎解きをしながら歩くという設え。

ガイドさんたちの名前も全員が本名ではなく、
ライライ、とったん、まみまみ、新橋(?!…なんだそりゃ?!)などと名付けられた「探偵ネーム」で呼び合うのだそう。
私達「日光ぶらり」のガイド有志も、2年前に弘前で体験してきましたが、これがとっても面白い!

遊び心満載で、かといって決してふざけているわけではなく、弘前のまちの裏側を楽しく知ることができるまちあるきなのです。
真面目なだけが観光ではない、歴史解説だけがガイドではない、と感じさせられる取り組みです。
そんな鹿田団長のお話は、ガイドの皆さんにも新鮮に映ったようで、講演後には様々な質問が飛び交いました。

ところで、団長の名前、鹿田智嵩(しかだ・ともかさ)、って、ちょっと変わった名前だと思いませんか?
そうなんです、これも実は「探偵ネーム」。
では、団長の本職&本名は…

「公益社団法人弘前観光コンベンション協会事務局長・坂本崇」さん。

観光協会の事務局長が、昼(表)の顔と夜(裏)の顔を使い分け、
日夜、弘前のまちを楽しんでもらおうと努力されておられるのです。
とてもユニークですね。

今年は弘前観桜会100周年ということで、4月下旬から始まる弘前城の桜祭りも盛大に行われるようです。

美しい弘前の桜と、路地裏探偵団のまちあるきを体験に、皆様も是非弘前へ足を運んでみて下さいませ。

そして私達のまちあるき「日光ぶらり」も、弘前に負けないよう、より一層日光を楽しんでいただけるように、ブラッシュアップしていきたいと思います。

<事務局長・小池>

[報告]日光門前都市デザインフォーラムを開催しました!

12月1日(金)・2(土)の2日間にわたり、「日光門前都市デザインフォーラム」を開催いたしました。

[第一夜]ーーー

第一夜(1日)は、川越から町並み委員会相談役(前委員長)の可児一男氏を講師にお迎えして、「市民主体の街並みづくり」をテーマに基調講演をいただきました。

川越の一番街の現在の蔵づくりの街並みを基軸にしたまちづくりは、30年以上も続き、中でも「川越町並み委員会」や「NPO法人川越蔵の会」のような、民発の組織や町並みを維持・更新していくための仕組みが醸成されている事が良くわかりました。
商店会や自治会、NPOやコンサルタント、学識経験者など多様な主体が委員として関わる町並み委員会は、現在でも月一回の定例会が行われ、新築や建築の変更がある場合の審査・アドバイスを行っているとのこと。その場は、軽食をとりながら行われている事など、長年工夫を重ねながら続けてこられた様子が垣間見えました。

後半のパネルディスカッションの前段として、現在の東町地区の整備事業の基礎となる活動を約20年前当時に担われていた金子氏をお迎えして、事業にいたるまでの経緯や思いなどを伺いました。
現在までの東町地区のまちづくりの流れについて、振り返る機会となりました。

パネルディスカッションでは、ゲストに宇都宮大学地域デザイン科学部の安森亮雄准教授をお招きし、地元日光出身の建築家である阿久津新平氏(当法人理事)も加わる形で、各人の持ち寄った情報を基に議論を深めました。
安森氏からは、社寺までの連続性(シークエンス)を「街道」や「ストーリー」として意識することを、氏が携わった徳次郎宿や宇都宮の小幡地区のプロジェクトの事例から伺いました。街並み・景観を「形」のみで捉えず、暮らしや生業の側面から捉えてみる事の重要性が指摘され、そこには、建築と職能、生業、文化をつなぎ活かす事の重要さが共通していました。
ポイントとして、「奥行きを活かすこと」「東照宮(社寺)までの地形と連続性を意識すること」「蔵を活かす」「オープンガーデン等の私有地を一部開放する取り組み」などが挙げられました。

阿久津氏からは、「まち」は住んでいる人々の「思い入れ」が表出したものと捉えることができ、「情緒」が起因するものである事も指摘されました。

「連続性」と「調和」を旨とする日光東町のまちづくりですが、フォーラムの第一夜では、川越の事例を中心に多くのヒントを得る事ができました。

[第二夜]ーーー

第二夜のアフタートークは、JR日光駅の2階ホワイトルームにて開催しました。

第一夜の内容のふりかえりや、この日の午後に行った「ミニ調査」で得た事の発表などを行いました。
調査で得た課題や気づきでは、現状で道路拡幅整備事業を待つ(未整備)鉢石地区では、建物の建築年代によるタイプ分けなど、一律で「和風」で捉えず、踏み込んだ調査・研究が必要である事が提案され、共有・確認できました。
道路拡幅整備事業が終了した区間や、整備事業が現在行われている区間については、事業(建替え)により発生空き地や駐車スペースなどをネガティブに捉え過ぎず、新たに出現した蔵や庭などを見せる/見えるような仕掛けと一体的な活用もできるように考えてはどうか、という提案もありました。
(調査の様子については、別の記事でお伝えします。)

今後のまちづくりに必要な仕組みづくりや、具体的なアクション(活動)について、様々な視点で意見交換をいたしました。
2日間、地元内外から多くの方の参加をいただき、関心の高さが伺えました。
このフォーラムで得たことを、できることからひとつひとつ、次年度以降の活動に繋げて参りたいと思います。

(事務局)

[お知らせ]日光門前・都市デザインフォーラムを開催します!

日光門前地区の“まちなみ形成”に関するフォーラムを2日間(2夜)に渡って開催します。

都市デザインフォーラムチラシ[表面・PDF]

フォーラムチラシ[裏面・PDF]

日光門前・都市デザインフォーラム 「祭(いの)りのまち」の街並みと風景を考える

《第一夜》
第一夜はフォーラム!!
「川越から学ぶ街並みづくり〜住民主体のデザインと仕組み」
■開催日時:12/1(金)18:30〜21:00
■会場:日光行政センター(旧日光市役所庁舎)2階大会議室
ゲスト:
可児一男氏(川越街並み委員会 相談役(前委員長))
◎基調講演:「川越の町並みづくりの30年」
パネラー:
安森亮雄氏(宇都宮大学地域デザイン科学部建築都市デザイン学科 准教授)
阿久津新平氏(日光東町まちづくり推進委員会 アドバイザー/建築家)
モデレーター:
岡井健(NPO法人日光門前まちづくり 理事長/まちづくり家)

●日光東町の街並みと景観を、もう一度考えよう!
第一夜はフォーラム。
第一部(前半)では、町並みづくりの
先進地域である川越から、長くその活動に携わる可児一男氏をお招きし、活動の歴史や仕組みづくりの舞台裏等を伺います。
第二部(後半)では、宇都宮大学地域デザイン科学部から安森准教授、日光東町まちづくり推進委員会アドバイザーである阿久津氏をパネラーとしてお招きし、話題提供とディスカッションを行い、日光東町地区の今後の街並みづくりの姿を探ります。
(タイトルは少しカタいですが、お気軽にご参加ください!笑)

《第二夜》
第二夜はアフタートーク!
第一夜のフォーラムの基調講演やパネルディスカッションでの話題提供のふりかえりと、この日のまちなみミニ調査をもとに、ざっくばらんに意見交換を行う、公開型勉強会です。
意見を交換しながら、日光門前の街並みづくりための具体的な方策も探ります。
情報を持ち寄り、あれこれ語り合いながら、議論を深めて「具体」へとつなげる場としたいと思います。
■開催日時:12/2(土)18:30〜20:30
■会場:JR日光駅2階ホワイトルーム

《まちなみミニ調査》
■開催日時:12/2(土)13:30〜15:00
すべては、まちを歩いてみることからはじまります!
第二夜開催の前の時間帯に、宇都宮大学の先生方や学生さんと一緒にまちあるきの時間をもちます。
知っているまちでも、新たな発見が待っているかも!?
お気軽にご参加ください!
※若干名の募集となりますので、お早めにお申込み下さい。
※フォーラム、アフタートークと別に参加費一律500円を頂戴いたします。(当法人会員を除く)

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■お問い合わせ・お申込み
mail:nikkomonzen★gmail.com (★→@)
FAX:0288-54-2032

お名前、連絡先、参加人数、
ご希望の回(第一夜/第二夜/ミニ調査/全て など)
をご記入の上、お申し込み下さい。

または、以下のフォームからもお申込み可能です!
https://ssl.form-mailer.jp/fms/1f9f10d8447401

■参加費
当法人会員:無料
日光門前地区にお住まいの方(会員外):500円
日光門前地区以外の方:1,000円
※当日受付にてお支払い下さい。
※二夜連続でご参加の場合は、一夜分(一回分)の料金でご参加いただけます。

主催:NPO法人日光門前まちづくり
協力 | 日光東町まちづくり推進委員会/日光東町ワーキンググループ/日光表参道鉢石会/宇都宮大学地域デザイン科学部/日本建築家協会関東甲信越支部栃木クラブ
会場提供| 日光市日光行政センター/JR日光駅

[レポート]県教委の視察・研修を受け入れました。

10月27日(金)

栃木県教育委員会上都賀教育事務所の皆様の視察研修を受け入れ、岡井理事長、小池の二人でご案内しました。

日光門前地区の課題、それに対して日光門前まちづくりがどのように取り組んできたのか、そのアプローチの方法などについて学びたい、とリクエストをいただきました。
前半はおよそ1時間、日光行政センターから石屋町公園を折り返すルートで、「日光ぶらり」のスタイルでのまちあるき。


途中、かつての花街「新谷」(にいや)や御幸町の駐車場、まちなみ整備が進む様子などを見て回りました。

御幸町・石屋町境では、まちなみ整備の“ビフォー&アフター”が間近に見られ、整備の様子がよく分かるなあ、との声も上がりました。

後半は、下本町の「割烹二葉」さんに場所を移し、食事を囲みながら、今日のまちあるきのまとめ、これまでの取り組みや今後の課題などについて、皆さんと懇談しました。
参加者の中には、教員出身の方も多くいらっしゃり、子供たちを取り巻く教育の現場も、かつてとは大きく変わっているとのお話も。

地方創生が叫ばれる中、子供たちに、いかに自分たちの地域に関心を持ってもらえるような教育ができるのか、模索されているご様子でした。
今回の視察研修を契機に、私たちのまちづくりの取り組みが、少しでも皆様のお役にたてれば嬉しい限りです。

(事務局長 小池秀明)

※日光門前まちづくりでは、各団体、企業等の皆様の視察研修を有料にて受け入れております。
目的やご要望に応じてプログラムを組み立てますので、事務局までお気軽にお問合せ下さいませ。

新街路灯の清掃を行います

10月25日(水)18:00〜19:00頃

NPO法人日光門前まちづくりでは、松原町・石屋町各町の大通り沿いの街路灯の清掃作業を行います。
先月(9月)に一度清掃をいたしましたが、灯袋下部の黒ずみ等が取れず、更に拭き掃除をする必要があり、これまでの清掃作業よりも作業量が増加することから、今回は松原町、石屋町各町の青年部の皆様、及びライトアップ日光2017実行委員会様にもご協力をいただきたくお声がけさせていただきました。
また、ネットを通じてご関係各位にもご参加いただきたくお知らせいたします。
本格的な観光シーズンを迎え、11月のライトアップ日光も控える中、街並みのシンボルたる新街路灯を美しく灯してお客様をお迎えしたく計画いたしました。
お忙しい中大変恐縮ですが、是非ご参加・ご協力をお願いいたします。

■集合:18:00/松原町、石屋町各町の龍の街路灯前にて
■作業内容:街路灯のすす払い、水拭き作業
■以下のものをご持参いただけると助かります!(もちろん無くても大丈夫です!)
・箒(柄の長いものだと便利です)
・ぞうきん、バケツ
・脚立(水拭き作業には必要になります)
※小雨決行、荒天中止とします。
※作業に対する保険は等法人で手配済です。

《NPO法人日光門前まちづくり 理事長 岡井健》